毎月1回東海道を歩いて
      京都をめざします。

いよいよ海を渡って伊勢国へ!
       途中参加も大歓迎!

 

第6期の日程を公開しました。随時お申し込み受付中!

 

古代から日本の最主要街道だった東海道

今にいたる歴史と文化を築いてきたこの道は

多くの見どころにあふれています。

それらのスポットでそこにまつわる物語を聞きながら

京都まで、自分の足で、自分の力で歩いて見ませんか?

歩き旅応援舎が、京都までご案内いたします!

 

       

 

第6期日程

1回目 2017年4月1日2日 前後駅〜本笠寺駅(泊)〜熱田宿(宮宿)
4月1日 10:30前後駅集合 16:30ころ本笠寺駅到着予定
4月2日 9:00本笠寺駅出発 17:00ころ熱田宿解散予定

コース概要
1日目(4月1日)
前後駅集合→戦人塚→桶狭間合戦古戦場→有松間宿→鳴海宿(鳴海城・中島砦・丹下砦)→笠寺一里塚跡→笠寺観音→本笠寺駅終了
2日目(4月2日)
本笠寺駅集合→重要文化財富部神社→年魚市潟の碑(愛知の由来)→西行腰掛石→徳川家康幽居の地→熱田宿(宮宿)→七里の渡し場跡→熱田神宮→神宮前駅解散


2回目 2017年5月6日7日 桑名宿〜伊勢朝日駅(泊)〜四日市宿
5月6日 10:30桑名駅集合 16:30ころ伊勢朝日駅到着予定
5月7日 9:00伊勢朝日駅出発 17:00ころ近鉄四日市駅解散予定

コース概要
1日目(5月6日)
桑名駅集合→海蔵寺(宝暦治水工事の薩摩藩士の墓)→浄土寺(本多忠勝墓)→七里の渡し場跡→桑名宿→桑名城跡(本多忠勝像・松平定信を祀る神社)→伝馬町の寺院群→天武天皇社→矢田立場跡→安永橋→伊勢朝日駅終了
2日目(5月7日)
伊勢朝日駅集合→国学者橘守部生誕の地→長明寺(砦のような寺)→冨田城跡→茂福城跡→海蔵川→法泉寺(桑名藩降伏地)→四日市宿→近鉄四日市駅解散


3回目 2017年6月3日4日 四日市宿〜加佐登駅(泊)〜亀山宿宿
6月3日 10:30近鉄四日市駅集合 17:00ころ加佐登駅到着予定
6月4日 9:00加佐登駅出発 17:00ころ亀山駅解散予定

コース概要
1日目(6月3日)
近鉄四日市駅集合→丹羽文雄生誕地→滝川一益母の墓→日永追分(伊勢神宮への分かれ道)→内部川→杖衝坂→石薬師宿→佐佐木信綱生家跡→石薬師寺→加佐登駅(この付近日本武尊終焉地終了
2日目(6月4日)
加佐登駅集合→庄野宿→女人堤防碑→和泉橋→谷口法悦供養塔(亀山藩刑場跡)→能褒野神社鳥居→亀山宿→亀山城跡→亀山駅解散

 

参加費 各回4500円

定員20名(最低催行人数10名)

※1回だけ、あるいは各回の1日のみ参加したい方は事前にご相談ください。


お申し込みは随時受付中。途中参加も大歓迎

迷惑メール防止設定により、携帯電話・スマートフォンへの返信メールが届かない事例が多発しています。 ご自身で設定した覚えがなくても、販売店で設定していることがよくあります。 お申し込みの際は必ず迷惑メール防止設定の有無を確認の上、設定されている場合には歩き旅応援舎のメールアドレス「info@arukitabi.biz」が受信できるように設定をお願いします。
また、お申し込みをしたのに2〜3日しても返信がない場合は、必ず歩き旅応援舎までご連絡ください。

 

「京都まであるく東海道」はこんなウォークイベントです

東海道を6回完全踏破したガイドによる引率
過去に東京〜京都間の東海道を6回歩き、歴史ばかりではなく宗教や神話、伝説や民俗、果ては珍奇な看板まであらゆることに興味をもち、東海道関連書籍も2冊出版しているガイドが話題豊富にご案内します。 特に途中に立ち寄る見どころの関連地を東海道を東西に結んでの説明や、東海道を通ったり東海道沿いに住んだ人々が流した血と汗と涙の物語を語るのを得意とし、単なる見どころ紹介にとどまらず、私たちが暮らしている現在の世の中がどのようにできあがったのかを熱く語れる東海道ガイドを目指しています。

特製の資料を配付
碑や説明板の設置されている定番のスポットからあまり知られていない名所やその地に伝わる物語まで、東海道に関するさまざまな事柄を掲載した特製資料を配付いたします。 この資料に聞いたこと、見たものを書き込んで、みなさん1人だけの“東海道ガイドブック”をぜひ作ってください。 書き込みをするためのクリップボードとペンを無料貸し出ししています。

東海道をもっと楽しむために・・・
参加者の皆さんに、もっともっと東海道を楽しんでもらいたい! この思いから1回あたり約10問の東海道クイズ、そして東海道ビンゴを用意しています。 クイズは現地に行ってどこかにある答えを探す楽しみが、ビンゴは数字の代わりに書いてある東海道関連ワードに途中で出会い、それが縦横斜めに5つ並べば景品を差し上げます。 せっかく歩く東海道、ガイドの話を聞くだけではなく積極的に楽しんでいただきたい、そのためのアイテムです。

料金がリーズナブル
参加費(ガイド料)がリーズナブルな上、当日集合場所でのお支払いですので、「参加費は支払ったけれども当日都合が悪くなり不参加」という心配がありません。


お申し込みは随時受付中。途中参加も大歓迎

迷惑メール防止設定により、携帯電話・スマートフォンへの返信メールが届かない事例が多発しています。 ご自身で設定した覚えがなくても、販売店で設定していることがよくあります。 お申し込みの際は必ず迷惑メール防止設定の有無を確認の上、設定されている場合には歩き旅応援舎のメールアドレス「info@arukitabi.biz」が受信できるように設定をお願いします。
また、お申し込みをしたのに2〜3日しても返信がない場合は、必ず歩き旅応援舎までご連絡ください。

 

  注意事項
  • 1期単位(3か月ごと)のお申し込みとさせていただきます。期の途中からの参加も可能です。
  • 欠席回のある場合は、お申し込み時か開催前日までにご連絡ください。欠席回の参加費はかかりません。
  • 参加費は当日の集合場所にて1回分ずつお支払いください。
  • 参加費はガイド料のみ(消費税、保険料、資料代を含む)となります。行き帰りの交通費と食事代、施設の見学料等は別途ご用意ください。
  • このイベントでは、最低催行人数を10名とさせていただきます。
  • 現地集合・現地解散です。
  • お申し込みをされた方には、各回の宿泊場所(ホテル・旅館など)の候補をお知らせいたします。 その他の宿泊場所でもかまいませんので、参加者様ご自身で宿泊の手配をお願いします。 (歩き旅応援舎は旅行業ではないことから、宿泊の手配をすることは法律で禁止されています)

 

今後の予定(2日連続月1回開催)
第7期 2017年10月〜2017年1月 亀山宿〜三条大橋
※あくまで予定です。雨天中止などの影響で、歩く区間が変更になる場合もあります。

 

案内役 岡本永義(歩き旅応援舎代表)
東海道歩き旅歴19年。過去に6回東海道を踏破。 東海道のガイドブック掲載の情報のみならず、それぞれの地域の史書や地域史研究家から仕入れた話を、東海道を軸にした東西を結ぶ物語として語るのを得意とする。 著書に「歩いて見て楽しむ平成東海道五十三次」「東海道五十三次四百年の歴史をあるく」。 テレビ出演、新聞・雑誌など掲載多数。

 

おすすめ東海道ガイドブック

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歩き旅応援舎の岡本永義が書いた本です。


現時点でもっともくわしいガイドマップです。


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