当舎は今も休業中です。

緊急事態宣言はいまだ解除されず、解除された後もどうなるか分からない状況が続いています。

とりあえずは持続化給付金をはじめとして公共料金などの納付猶予を申し込みました。再開に至るまで、なんとか歩き旅応援舎を存続させようと、様々な方策をめぐらせています。

そんなわけで「京都まであるく東海道」も休止したまま止まっています。歩きにはいけないけれども、東海道を盛り上げたいという気持ちは変わりません。

歩けばいろいろなものが見えてくる東海道、今回の#東海道思い出の写真のお題は「和歌・俳句」です。

さっそく投稿がありました。箱根西坂の芭蕉句碑です。

東海道には松尾芭蕉の句碑がたくさんあります。東北の旅人という一般的なイメージは、東海道を歩けば一新されます。

芭蕉に限らず、和歌と俳句でも東海道にはたくさんの話題があります。いろいろな方面に話題が波及するところが東海道の魅力です。

有名な歌枕、逢坂山も東海道にあります。

小田原用水には悲しい話が。

再び芭蕉の話題。

大磯の鴫立庵も人気です。そして話題は日本三大俳諧道場へ。

芭蕉と同時代の俳人、「まことのほかに俳諧なし」の上島鬼貫も登場。

ちょっと脱線気味なものもありますが、今回もたくさんの投稿をいただきました。