「京都まであるく東海道」特別企画

 

令和5年のNHK大河ドラマは徳川家康。当舎でご案内している東海道は、徳川家康が制定した官道として知られていますが、実は江戸時代以前からあった道なのです。この道で家康は戦い、運命を切り開き、ついには天下を掌握したのです。東海道での家康の戦いの跡を、現地を歩いてご案内します。

 

どう戦う?家康!

第1章 桶狭間合戦、どう戦う?

桶狭間合戦はなぜ起こったのか?家康はそのときどう行動したのか? 東海道沿いにある桶狭間の古戦場から、合戦の契機となった鳴海宿、大高にかけてを歩きます。

開催日 3月25日・26日  →詳細はこちら
2月1日より受付開始

第2章 三河統一戦 どう戦う?

今川氏から独立した家康の悲願、三河統一戦が始まった。敵はそれまで仕えていた今川氏! 西三河の豪族たちを率いて東三河に攻め込んだ家康の足跡を、藤川宿から御油宿にかけての谷間と、吉田城周辺をあるいてたどります。

開催日 4月29日・30日予定  →詳細は後日発表
3月初旬より受付開始

第3章 武田との戦い どう戦う?

三河と遠江を領する東海の大勢力となった家康の前に立ち塞がったのが武田信玄・勝頼親子。信玄に敗れて浜松城に逃げ帰った三方原合戦と、信玄亡き後の勝頼との抗争で大井川の渡し口を確保するための戦いの跡を歩きます。

開催日 6月24日・25日予定  →詳細は後日発表
5月初旬より受付開始

第4章 駿河から東への道 どう戦う?

駿河に攻め入った家康に対峙する武田氏最後の拠点、田中城。豊臣秀吉の命により小田原を攻めるべく箱根を越える家康を、山中城が迎え撃つ。2つの城の周辺をあるき、東海道と城との関係をさぐります。

開催日 9月9日・10日予定  →詳細は後日発表
8月初旬より受付開始