東海道五十三次のうち8番目の宿場は大磯宿です。
歌川広重が描いた「虎ヶ雨」の絵で知られています。
一方で9番目の宿場は小田原宿です。
広重は酒匂川の渡し場と小田原城下の様子を浮世絵に描いています。
大磯宿のある中郡大磯町と、小田原宿のある小田原市の間には、もうひとつ市町村があります。
中郡二宮町です。
大磯宿から小田原宿に向かって歩くと、押切橋が二宮町と小田原市の境になります。
押切橋を渡ったところの交差点に、「小田原市」の表示が出ています。
ようやく小田原市に入りました。と思ったら、あれ? まだ二宮町?
さっきの小田原市は幻だったのかな? という気がしてきたところで、ふたたび小田原市!
なにやら次から次へとめまぐるしく二宮町と小田原市が入れ替わりますが、この付近の市町境はこのようになっています。
この付近は中村川(押切川)を境に東が山西村、西が中村原村と羽根尾村だったのですが、川の西には山西村の飛び地が多くあり、それが現在のこのような市町境の複雑さに反映しているようです。
(歩き旅応援舎代表 岡本永義)
東海道歩き旅イベント 参加者募集中
とにかく内容が濃く詳しい、それなのに参加費がリーズナブル。
それが歩き旅応援舎の東海道歩き旅イベントです。
「日帰りで歩く東海道」 日本橋~原宿を日帰りで歩きます。全15回
「京都まで歩く東海道」 原宿~三条大橋を一泊二日で歩きます。全18回
それぞれ月に1回ずつ歩いて、東京の日本橋から京都の三条大橋をめざすイベントです。
以下のイベントが参加者募集中です。途中からでもご参加いただけます。
このブログには書いていないことが、実際の東海道にはいっぱいあります。
もっとくわしくお話をしながらガイドがご案内いたします。
一緒に東海道を歩きませんか?
人生の宝となるような経験、そのためのお手伝いをいたします。
- 日帰りであるく東海道 第3期 藤沢宿~国府津東海道歩き旅第11シリーズ
(2025年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
5月2日 藤沢宿~茅ヶ崎【受付終了】
5月23日 茅ヶ崎~大磯宿
6月6日 大磯宿~国府津
参加費 各回3500円
月に1回、日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 京都まであるく東海道 第8期 磐田~国府東海道歩き旅第7シリーズ
(2023年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
4月25~26日 磐田~高塚【受付終了】
5月23~24日 高塚~二川宿
6月27~28日 二川宿~国府
参加費 各回5500円
月に1回、一泊二日で歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道Light 第3期 生麦~藤沢宿東海道歩き旅第12シリーズ
(2025年11月日本橋スタート)
開催日時
2026年
5月13日 生麦~保土ケ谷宿【受付終了】
6月3日 保土ケ谷宿~戸塚宿
10月7日 戸塚宿~藤沢宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第14シリーズ
(2026年5月日本橋スタート)
開催日時
2026年
5月14日 日本橋~品川宿【受付終了】
6月11日 品川宿~蒲田
10月8日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、平日に日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。 - 日帰りであるく東海道 第4期 国府津~元箱根東海道歩き旅第10シリーズ
(2025年4月日本橋スタート)
開催日時
2026年
4月12日 国府津~小田原宿【受付終了】
5月10日 小田原宿~箱根湯本【受付終了】
6月14日 箱根湯本~元箱根
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第5期 元箱根~原宿東海道歩き旅第9シリーズ
(2025年1月日本橋スタート)
開催日時
2026年
4月18日 元箱根~山中城【受付終了】
5月16日 山中城~三島宿【受付終了】
6月20日 三島宿~原宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅
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