岡崎城は徳川家康出生の地として知られています。
家康が生まれた松平家は、もともとは安祥城(安城市)を拠点としていましたが、家康の祖父の時代に岡崎城に進出しました。
現在岡崎城公園として本丸跡を中心に城跡が整備されています。
現在も残っている岡崎城の跡は、徳川家康が江戸に移転した後に岡崎城主となった田中吉政が築いたものを基礎として、江戸時代前期の岡崎藩主となった大名たちが改修を加えたものです。
ですから家康が生まれた当時の戦国時代の岡崎城そのものではありません。
現存する古い石垣は、田中吉政が築いた安土桃山時代のものが含まれますし、復元されている天守閣や大手門は、江戸時代のものをモデルにしています。
そして岡崎城は江戸時代には「神君出生の城」とされ、徳川家康の天下取りに貢献した武将たちの子孫が藩主を務めました。
いわば「特別な城」だったのです。
そんなこともあり、今でも城内には複数の徳川家康像があります。
家康の重臣にして「家康に過ぎたる者」とまでいわれた猛将本多忠勝の像もあります。
岡崎城は時代とともに移り変わり、明治時代以降に天守閣をはじめとしてすべての建物が解体されましたが、昭和34年には天守閣が、平成5年には大手門が復元されました。
そして今、岡崎城では夜になるとライトアップが行われています。
あらたな魅力を加えた岡崎城、ぜひ夜も訪れてください。
※天守閣・三河武士のやかた家康館の両展示施設は入場が午後4時30分まで、駐車場は夜10時までです。
(歩き旅応援舎代表 岡本永義)
東海道歩き旅イベント 参加者募集中
とにかく内容が濃く詳しい、それなのに参加費がリーズナブル。
それが歩き旅応援舎の東海道歩き旅イベントです。
「日帰りで歩く東海道」 日本橋~原宿を日帰りで歩きます。全15回
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- 京都まであるく東海道 第8期 磐田~国府東海道歩き旅第7シリーズ
(2023年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
4月25~26日 磐田~高塚【受付終了】
5月23~24日 高塚~二川宿【受付終了】
9月19~20日 二川宿~国府
参加費 各回5500円
月に1回、一泊二日で歩く東海道五十三次の旅 - めざせ大阪! 京街道をゆく 第2回 淀宿~枚方宿開催日時
2026年9月22日~23日
参加費 7000円
大津で京都へ向かう東海道から分かれて、大阪へと向かう京街道を歩く2回目。国宝の石清水八幡宮、重要文化財の片埜神社、かつての遊廓など、多くの見どころにあふれる道を歩きます。 - 日帰りであるく東海道 第4期 国府津~元箱根東海道歩き旅第11シリーズ
(2025年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
10月3日 国府津~小田原宿
11月7日 小田原宿~箱根湯本
12月5日 箱根湯本~元箱根
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第15シリーズ
(2026年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
10月4日 日本橋~品川宿
11月8日 品川宿~蒲田
12月6日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、平日に日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。 - 日帰りであるく東海道Light 第3期 生麦~藤沢宿東海道歩き旅第12シリーズ
(2025年11月日本橋スタート)
開催日時
2026年
5月13日 生麦~保土ケ谷宿【受付終了】
10月7日 保土ケ谷宿~戸塚宿
11月4日 戸塚宿~藤沢宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第14シリーズ
(2026年5月日本橋スタート)
開催日時
2026年
5月14日 日本橋~品川宿【受付終了】
6月11日 品川宿~蒲田【受付終了】
10月8日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、平日に日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。
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