ブログ
萬松院の五輪塔 松平信康? 大沢正秀? の墓
東海道にある風祭の一里塚の跡の近くに萬松院というお寺があります。その境内には五輪塔は徳川家康の長男信康のものとも、鵜沼城主だった大沢正秀のものとも伝わる五輪塔があります。
桶狭間への織田信長進撃路 善照寺砦とは?
桶狭間合戦の契機となった鳴海城の包囲戦。鳴海城を包囲するために織田信長が築いた砦の1つに善照寺砦があります。街道を封鎖するわけでもない善照寺砦、どのような目的で築かれたのでしょう?
ふたつの桶狭間 2か所にある古戦場跡地
織田信長が少数の兵をもって大軍を率いて攻めてきた今川義元を破った桶狭間合戦。その古戦場については江戸時代から伝わる場所と昭和になってから称えられるようになった場所の2か所があります。その経緯とは?
岡部元信 桶狭間合戦のとき鳴海城を守っていた武将
1560年に桶狭間合戦が起こったとき、今川方の最前線基地だった鳴海城を守っていたのは岡部元信という武将でした。この岡部元信、東海道とはゆかりの人物なのです。
鳴海城 桶狭間合戦のきっかけとなった城
織田信長の飛躍のきっかけとなった桶狭間合戦。この合戦は今川義元による鳴海城救援のための進軍によって起こりました。その鳴海城はどのような位置にあるのでしょう?
稚児橋 河童伝説や石垣、和菓子も
東海道江尻宿にある稚児橋。河童の伝説がある橋で、橋の四隅にも河童の像があります。さらに橋の周囲には河童の腰掛石と呼ばれる石や、河童をかたどったお菓子まで!
松平定信の布団部屋 白河藩のふたつの屋敷
大河ドラマ「べらぼう」において、松平定信は融通が利かない堅物として描かれる一方、辛いことがあると布団部屋に行って泣くという性格描写がされていました。それではその布団部屋、どこにあったのでしょう?
蔦重の仲間たち 絵師や戯作者たちの墓所
2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう」は、これまでなじみの薄かった版元の蔦屋重三郎とその周辺にいた絵師や戯作者たちを描いたドラマでした。彼らの永眠の地を訪れます。
正法寺 蔦屋重三郎の墓所がある浅草の寺
令和7年の大河ドラマ「べらぼう」の主人公蔦屋重三郎の墓所は、浅草の正法寺にあります。墓石はすでに失われていますが、復元された墓碑などのお参りができます。









