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06藤沢宿
なんどき橋悲話

東海道を西へと歩いていると、相模川に架かる馬入橋にいたる少し手前に産業道路入口の交差点があります。 この交差点で周囲をよく見ると、川の跡があります。 この川は筏川と呼ばれています。あるいは江戸時代に編さんされた「東海道分 […]

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関東大震災100年 橋脚は残った

大正12年(1923)9月1日、関東を巨大な地震が襲いました。関東大震災です。 東京・横浜をはじめとして、都市部は火災を中心に甚大な被害に見舞われました。その被害は東海道沿いにも及んでいます。明治20年(1887)に相模 […]

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岡崎二十七曲がり

今年の大河ドラマは「どうする家康」。私も生まれて初めて大河ドラマ館に行きましたが、今年は岡崎が熱いですね! 岡崎は徳川家康の出生地であり、江戸時代には東海道の宿場の1つである岡崎宿が置かれた場所でもあります。 この岡崎宿 […]

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初めて大河ドラマ館に行った話

今年の大河ドラマは「どうする家康」。脚色が強いドラマで、これだけ見ていると本当の歴史がわからなくなりそうですが、大河ドラマはあくまでドラマとして楽しむものなので、私は史実と違うことを批判する気はありません。 ところで当舎 […]

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赤坂宿大橋屋 東海道の旅籠の屋号の秘密

今回は、「上を向いて歩こう!」という話です。 東海道を歩いたことがある人なら、赤坂宿にある江戸時代後期に建てられた旧旅籠の赤坂屋は、誰もがご存知のことと思います。ここを見学されたみなさまも多いでしょうし、まだ旅館業を営業 […]

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34吉田宿
どうする家康の真実 吉田城の悲劇

令和5年の大河ドラマは「どうする家康」、主人公は40年ぶりとなる徳川家康です。 ドラマはあくまで作り話です。大河ドラマも歴史を題材にした作り話です。史実だけに則った歴史ドキュメントみたいなドラマだったら書籍を読んだ方がい […]

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