00日本橋

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東北の旅人?!  松尾芭蕉、東海道をゆく

「東北の旅人」と思われがちな松尾芭蕉ですが、実は東海道の旅人なのです。芭蕉最初の紀行文「野ざらし紀行」の冒頭に出てくる東海道の旅のはじまりは、このように書かれています。

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近江の酒  東海道屈指の酒どころ

大河ドラマで近江の酒の飲み比べをするシーンが出てきました。実は近江は酒どころなのです。東海道沿いの近江の酒蔵を紹介します。

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石工頭の善右衛門  日本橋小田原町の地名由来

かつて日本橋に「本小田原町」という町がありました。また、築地にも「南小田原町」という町がありました。江戸にあった「小田原」の地名の由来を探ります。

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湊神社の石灯籠  新居宿と銀座を結ぶものとは?

東海道上を約300キロ離れた場所にある東京の銀座と新居宿。この2つの町を結びつけるものが新居宿にあります。神社に奉納された灯籠の文字から読み解きました。

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大坂の仇討ちー復讐編ー  逃げる男と追う兄弟、緊迫の追跡の結末は?!

父を殺された須藤三兄弟は、東海道吉原宿へ向けて仇討ちの旅に出ます。ところが吉原宿に着いてみると仇はそこにいませんでした。こうして始まった追跡行、はたしてその結末は?!

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大坂の仇討ちー遺恨編ー  高輪で起こった殺人事件、復讐劇の幕開け

戸塚宿の西にある大坂にある説明板には「仇討ちがあったという記録があります」と書いてあります。この仇討ち事件とはどのようなものだったのでしょう?

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お軽と勘平、東海道をゆく  戸塚宿郊外にある「仮名手本忠臣蔵」の名場面の舞台へ

「仮名手本忠臣蔵」の登場人物、お軽と早野勘平。彼らが東海道を西へと向かう物語の舞台となったのは戸塚宿の西、大坂の上。ここに碑が立っています。

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東海道最初の宿場入口 時代の流れとともに変わる品川宿の入口を写真と浮世絵で見比べる

2024.8.4 日本橋から歩き始めると、東海道の最初の宿場は品川宿です。 明治初期に鉄道ができたこともあり、品川宿の入口はずいぶんと変わりました。浮世絵に描かれた品川宿の入口を見比べてみるだけでも、その違いはわかります […]

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東海道の4つの橋

2024.8.4(橋の日) 日本橋です。明治44年(1911)に架けられました。   富士川橋です。大正13年(1924)に架けられました。   安倍川橋です。大正12年(1923)に架けられました。   大井川橋です。 […]

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先に乗っちゃった人々  日本最初の鉄道開通秘話

日本最初の鉄道は新橋から横浜にかけて明治5年10月に開業したことになっていますが、実はその年の6月に一足早く品川から横浜が仮開業していました。→品川駅創業祈念碑 ところがところが、なんと仮開業よりも先に列車に乗っちゃった […]

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