いつも歩き旅応援舎のイベントへのお申し込み・ご参加をありがとうございます。

新型コロナウイルスの影響により、イベントなどや展示会の中止や、ツアーやホテルのキャンセルが増えているようですが、以前にもお知らせしたとおり

歩き旅応援舎では、当面は通常通りに

古地図散歩と東海道の歩き旅のイベントを

開催いたします。

感染予防は大切ですが、それでも消費を停滞させて景気を後退させるわけにはまいりません。

そこであらためて医師に確認の上、感染予防に有効なものを下に記します。イベントにご参加なさる皆さまも、以下を参考に健康な生活を送るためにお役立てください。

感染にはおおむね以下の2つの場合が考えられます。
・屋内などの閉ざされた空間で、人と向かい合わせで会話することで、飛沫とともにウイルスが鼻や口から直接体内に入る。
・感染した人が咳やくしゃみをするときに手で口をふさぎ、そのとき手に付着したウイルスがつり革などを介して別の人の手に移り、食事のときなどに口から体内に入る。

なお、屋外では至近距離で面と向かって話でもしないかぎりは感染の心配はないそうです。歩き旅応援舎ではガイディングレシーバーを使用しているため、当舎のイベント中に新型コロナウイルスへの感染を心配する必要はほとんどございません。

心配なのは行き帰りの電車などの中になりますが、そこで感染予防に有効な方法に以下のものがあります。

○手洗い
手に付着したウイルスを水で直接洗い流すことで、感染防止につながります。石けんを使って指の1本1本、甲、手首、指の股を20~40秒かけて洗い、流水でよく洗い流してください。
なお、着衣やカバンに付着した新型コロナウイルスは、しばらくすると死ぬそうです。そのため着衣やカバンの消毒・洗濯よりも、それらを触った手を洗うことの方が感染予防には有効とのことです。

○うがい、あるいはこまめな水分補給
喉にウイルスが付着した場合、すぐに感染が始まるわけではありません。ウイルスによる感染にはしばらく時間がかかります。そのため、うがいをして感染する前のウイルスを体外に排出することは感染予防に有効です。
ただしうがいは自宅に帰らないと難しいと思います。そこでこまめな水分補給によって、喉に付着したウイルスを、感染前に胃に流し込んでしまう方法があります。胃に入ったウイルスは胃液によって死んでしまうので、感染予防に有効です。
また、のど飴の服用も喉が濡れた状態を維持するという意味で、ある程度の効果が期待されます。

○マスクの着用
「マスクの感染予防効果は限定的」とか「マスクは感染予防に一定の効果がある」とまるで逆の内容のようにも聞こえることが言われていますが、これは言い方の問題であって、同じ内容のことを言っています。
マスクを着用していれば、ウイルスに感染した人の口からの飛沫が直接鼻や口から体内に入ることを防ぎます。
しかしマスクはどうしても隙間ができますし、それに理論上はマスクの目の大きさよりもウイルスは小さいので、目の隙間からマスクの内側に到達するおそれがあります。これが「限定的」「一定の効果がある」という意味です。
マスクをすることで
直接的に飛沫が口や鼻に入ることを防ぎますので、その意味で感染予防に有効です。

ただしマスク着用の注意点は、マスクをするとその内側は湿度が高くなり、新型コロナウイルスを含めて細菌やウイルスなどが繁殖しやすくなることです。食事前にマスクを外すときなどは、マスクを外したら食事を口に運ぶ前に石けんで手を洗うなど、マスクの着用と手洗いを並行して行うことで、より感染予防効果が高まります。

○バランスの取れた食事と十分な睡眠時間
そして何よりも大切なのが、体調を整え免疫力を高めることです。栄養のバランスの取れた食事と十分な睡眠時間をとるようにしてください。

 

以上のことについて医師から確認が取れました。新型コロナウイルスなどの感染拡大対策として、当舎ガイドにつきまして以下のとおり実施します。

  • ガイド中のマスク着用
  • ガイド中の飲料の飲用あるいはのど飴の服用
  • 日頃からの石けんを使った手洗い
  • ガイディングレシーバーと貸し出し用バインダーの消毒液を用いた洗浄

当舎のイベントにお申し込みをされた皆さまにおかれましても、感染拡大をふせぐために

  • イベント中と行き帰りの電車の中でのマスクの着用
  • こまめな飲料の飲用、またはのど飴の服用
  • 石けんを使った手洗い
  • ガイディングレシーバーのストラップは着衣の上にかけ、地肌に直接かけない

以上の点についてご協力をお願いします。

これらの感染拡大への対策をした上で、当舎イベントへのたくさんの方のご参加をお待ちしております。