現在、東京では3度目の緊急事態宣言が発令されています。

新型コロナウイルス感染症による健康被害はもとより、休業や外出控えにより多くの事業者が収入の減少による危機感をおぼえています。

このような状況を打開するためにも、新型コロナウイルス感染症の広がりを抑えるための取り組みは必要です。

当舎では古地図散歩や東海道のような屋外を歩くイベントを開催するにあたり、以下のような感染症の拡大防止の対策とお願いをもってのぞみます。

感染拡大防止のために、当日はガイド・スタッフの指示にしたがっていただけますようご協力をお願いいたします。

  1. ガイディングレシーバーの使用
    ガイドとお客様、お客様同士の距離を保つとともにガイドが大声を出して飛沫が広がるリスクを低めます。
  2. 受付時の消毒剤によるお客様の手の消毒体温の測定
    接触感染防止のため、受付時に消毒剤による手の消毒をお願いしています。アルコールが体質に合わない方には非アルコール系の消毒剤を用意いたしますので、事前にご連絡ください。また、ご参加の際は携帯用の消毒剤などをご持参されることをお勧めいたします。もし体調の悪い場合には無理をせず、当日でもかまいませんのでキャンセルのご連絡をお願いします。
  3. マスク着用のお願い
    飛沫感染を防止するために、会話をするときには必ずマスクを着用するようにお声がけをさせていただきます。歩いている途中で息苦しくなったらマスクを外してもかまいません。しかし人と会話するときには必ずはめるようにしてください。お願いの形はとっておりますが、マスク着用を拒否する方にはお引き取りいただく場合もございます。
  4. 連れだっての食事をしないようお願い
    イベント前後にお客様同士で連れ立ってお食事に行かれることがないように、ご注意のお声がけをいたします。食事中はマスクを外します。せっかく一緒に食事をしているのに、全く会話しないことはないと思います。それが感染拡大に機会になり得ますので、連れだってのお食事はお控えください。
  5. 地元の人たちとの接触を控えてください
    長距離を移動する「京都まであるく東海道」「日帰りであるく東海道」は特にそうですが、行った先ではマスクをしていない地元の人たちがかなりいます。彼らとの会話は、彼我双方に感染の危険があります。また、県外から人が来ることを快く思っていない人もいます。トラブル防止の意味も含めて、地元の人たちとの接触はできる限り避けてください。

感染拡大防止のためガイドが体調不良の場合には、突然の中止もあり得ます。その場合はたいへん申し訳ありません。

また、お客様におかれましても、当舎のイベントにご参加いただいた後おおむね2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症された場合は、他のお客様への注意喚起のためにも発症の旨を当舎まですみやかにご連絡いただけますようお願いいたします。

ご不快に思われることもあるかと思いますが、すべては感染拡大を終息させ、以前のような「普通の生活」を取り戻すための取り組みです。ご理解をよろしくお願いします。