(2022年1月21日改訂)

新型コロナウイルス感染症の第6波により、まん延防止等重点措置が東京都に出されました。期間は2月13日までとなっております。

その間の当舎のイベントは、これまでどおり以下のような感染拡大防止のための対策をとった上で開催をいたしますが、今後急激な感染の拡大が起こった場合には中止・延期もあり得ます。すでにお申し込みをいただいたみなさまにはメールにて、それ以外のみなさまには告知ページへの記載にてお知らせいたします。

当舎における感染拡大防止のための対策

  1. ガイディングレシーバーの使用
    ガイドとお客様、お客様同士の距離を保つとともにガイドが大声を出して飛沫拡散による感染再拡大のリスクを低めます。
  2. 受付時の消毒剤によるお客様の手の消毒、体調のチェックなど
    受付時にアルコール製剤による手の消毒と体温測定を行い、口頭で体調についてお伺いいたします。何らかの理由でウイルスが付着した手で鼻や口を触ることによる感染や、他の参加者への感染拡大を防ぐのが目的です。そのため、もし発熱や咳など体調の悪い場合には無理をせず、当日でもかまいませんのでキャンセルのご連絡をお願いします。また、アルコールが体質に合わない方には非アルコール系の消毒剤を用意いたしますので、事前にご連絡ください。
  3. マスク着用のお願い
    飛沫感染による感染の再拡大を防ぐため、会話をするときには必ずマスクを着用するようにお声がけをさせていただきます。歩いている途中で息苦しくなったらマスクを外してもかまいません。しかし人と会話するときには必ずはめるようにしてください。お願いの形はとっておりますが、マスク着用を拒否する方にはお引き取りいただく場合もございます。
  4. マスクをしないで話している人になるべく近づかないでください
    マスクをしないでしゃべると飛沫が飛びます。細かい飛沫は空気中を漂い、その中で吸った息はマスクと顔の隙間から入ってきます。もし細かい飛沫にウイルスが含まれていた場合、それが感染再拡大の原因となる可能性があります。その危険を回避するためにも、マスクをしないで話している人には近づかないようにしてください。

感染拡大防止のためガイドが体調不良の場合には、突然の中止もあり得ます。その場合はたいへん申し訳ありません。

また、お客様におかれましても、当舎のイベントにご参加いただいた後おおむね2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症された場合は、他のお客様への注意喚起のためにも発症の旨を当舎まですみやかにご連絡いただけますようお願いいたします。