(2022年5月10日改訂)

現在、新型コロナ感染症に関する公的な制限は行われておりません。しかし東京都内だけでも1日の新規感染者数が数千人に達する日がつづいており、高止まりの状態がつづいております。

感染症の流行が終息したとはとてもいえませんが、一方で8割超の人たちがワクチン接種を終えたことから、感染しても重症化はある程度抑えられそうです。

ただ、感染しないに越したことはありませんので、以下のとおりの感染対策を当舎は行い、屋外でのイベントへの参加者の皆さまにもご協力をお願いしております。

当舎のお客様の中にも、大切なご親族をコロナ感染症で失ったり、ご自身が感染して後遺症に苦しんでいる方々がいらっしゃいます。

マスク着用やワクチン接種に関する悪質なデマを流している人たちもいますが、これらのデマに惑わされることなく、感染の拡大防止に留意していただき、新型コロナ感染症の中でも歩くことで知識を広げ、充実して心豊かな生活を過ごしていただくことを願っております。

そして一刻もはやく、感染症が終息して以前のような生活が送れる日が来ることを強く願います。

 

当舎における感染拡大防止のための対策(以前のものから一部変更があります)

  1. ガイドの健康管理
    ガイド各自の健康管理に努め、体調の悪いときには代替者がガイドが務め、それが叶わぬときには申し訳ありませんがイベントを中止させていただきます。その場合はたいへん申し訳ありません。
  2. ガイディングレシーバーの使用
    ガイドとお客様、お客様同士の距離を保つとともに、もしガイドが感染し、それに気付いていなくても大声を出すことで起こる飛沫感染のリスク低減に努めます。
  3. 受付時の消毒剤によるお客様の手の消毒、体調のチェックなど
    受付時にアルコール製剤による手の消毒と体温測定を行い、口頭で体調についてお伺いいたします。何らかの理由でウイルスが付着した手で鼻や口を触ることで接触感染が起こります。また、ご自身が感染していることに気付かずに感染を広げてしまうこともあります。それらを防ぐのが目的です。そのため、もし発熱や咳など体調の悪い場合には無理をせず、当日でもかまいませんのでキャンセルのご連絡をお願いします。また、アルコールが体質に合わない方には非アルコール系の消毒剤を用意いたしますので、事前にご連絡ください。
  4. 会話するときなどのマスク着用のお願い
    飛沫感染のリスクを低めるため、会話をするときには必ずマスクを着用するようにお声がけをさせていただきます。歩いている途中で息苦しくなったらマスクを外してもかまいません。しかし他の人と近接しているとき、会話するときには必ず着用をお願いします。
  5. マスクをしないで話している人になるべく近づかないでください
    マスクをしないでしゃべると飛沫が飛びます。細かい飛沫は空気中を漂い、その中で吸った息はマスクと顔の隙間から肺まで入ってきます。もしそこにウイルスが含まれていた場合、感染の原因となりえます。その危険を回避するためにも、マスクをしないで話している人、大声を出している人には近づかないでください。

上記以外にも、携帯用の消毒液を携帯していただき、こまめに手を消毒することをお勧めいたします。

また、お客様におかれましても、当舎のイベントにご参加いただいた後おおむね2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症された場合は、他のお客様への注意喚起をいたしますので、発症の旨を当舎まですみやかにご連絡いただけますようお願いいたします。