大津市
大津と草津 信長が副将軍の代わりに欲したもの
2026年8月3日
足利義昭を将軍位に就けた後、織田信長は堺、大津、草津に代官を置くことを義昭に要望したという話があります。豊かな湊だった堺はともかく、大津と草津を欲したのはなぜでしょう?
豊臣の城下町 東海道の2つの宿場
2026年7月30日
豊臣秀吉は、東海道に大津城と水口城を造り、城下町を整備しました。城は2つとも関ヶ原合戦で廃城となり、城下町は宿場町と姿を変えました。そしてこれら2つの町には、似たところがあるのです。
東北の旅人?! 松尾芭蕉、東海道をゆく
2026年7月8日
「東北の旅人」と思われがちな松尾芭蕉ですが、実は東海道の旅人なのです。芭蕉最初の紀行文「野ざらし紀行」の冒頭に出てくる東海道の旅のはじまりは、このように書かれています。
めざせ大阪! 京街道をゆく 第1回 追分~淀宿
2026年1月5日
開催日時【受付終了】
2026年5月5日~6日
参加費 7000円
「京都まであるく東海道」の続きです。大津宿を出て大阪に向かう京街道を3回に分けて歩く第1回。髭茶屋追分から淀宿まで一泊二日で歩きます。
古都大津 文化財目白押しの町
2025年12月10日
東海道を歩いていると、大津宿はそのまま素通りしていませんか? 大津はとても面白い町です。一例としてたくさんの文化財が、道ばたにゴロゴロしているのです。
三上山 巨大ムカデの伝説
2025年9月2日
近江の東海道を歩いて琵琶湖が近づいてくると、来たの方に三角形の山が見えてきます。三上山です。この山には大きなムカデが棲んでいるのですが、実はこのムカデ、神田明神とも関わりがありまして・・・
髭茶屋追分の道しるべ 蓮如上人御陵とは?
2025年8月13日
京都へと向かう東海道から大阪につづく道が分かれる髭茶屋追分には、道しるべが建てられています。1本は京都への道と大阪に向かう伏見道のものですが、もうひとつには「蓮如上人御陵」と書かれています。蓮如上人の御陵への道をたどりました。
髭茶屋追分 道しるべのひみつ
2025年8月11日
大津宿から京都三条大橋の向かう途中に、大坂への道が分かれている髭茶屋追分があります。ここには右が京都、左が伏見と書かれた道しるべがあるのですが、実は・・・









