小田原市
萬松院の五輪塔 松平信康? 大沢正秀? の墓
2026年2月1日
東海道にある風祭の一里塚の跡の近くに萬松院というお寺があります。その境内には五輪塔は徳川家康の長男信康のものとも、鵜沼城主だった大沢正秀のものとも伝わる五輪塔があります。
日帰りであるく東海道 第4期 国府津~元箱根
2025年10月21日
東海道歩き旅第9シリーズ
開催日時
2026年
1月17日 国府津~小田原宿【受付終了】
2月21日 小田原宿~箱根湯本
3月21日 箱根湯本~元箱根
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅
石工頭の善右衛門 日本橋小田原町の地名由来
2024年12月31日
かつて日本橋に「本小田原町」という町がありました。また、築地にも「南小田原町」という町がありました。江戸にあった「小田原」の地名の由来を探ります。
徳常院の地蔵菩薩像 廃仏毀釈をいまに伝える大仏の物語
2024年12月31日
あまり知られていませんが。小田原には大仏があります。東海道五拾三次の小田原宿に大仏があるのです。廃仏毀釈によって小田原宿へとやってきた大仏のお話です。
豆相人車鉄道 小田原から熱海を結んでいた驚愕の鉄道
2024年12月31日
東海道五十三次の小田原宿を歩いていると「小田原駅跡」と書かれた碑があります。まだ東海道鉄道が御殿場まわりだったころに、小田原から熱海に敷かれた鉄道の駅の跡です。この鉄道というのが今では考えられないもので・・・
小田原城本丸の石垣 関東大震災の傷痕が残っている理由
2024年12月29日
小田原城は関東大震災で甚大な被害を受けました。その痕跡は今も残っています。現在は観光名所にもなっている復元天守閣の南側、そこに大震災で崩れたままで残る石垣を紹介します。
小田原城総構え 城塞都市を形成した土塁の遺構
2024年12月28日
小田原は町のほとんどを広大な土塁と堀に囲まれた、日本では珍しい城塞都市でした。総構えと呼ばれるこの土塁の一部が、東海道のすぐ近くに残っているのです。









