松尾芭蕉
江戸の次は箱根?! 松尾芭蕉、東海道をゆく2
2026年7月10日
松尾芭蕉の最初の紀行文「野ざらし紀行」。江戸を発った様子を記した後、記述は突然箱根に飛びます。そこで芭蕉が見たものとは? 詠んだ句とは?
東北の旅人?! 松尾芭蕉、東海道をゆく
2026年7月8日
「東北の旅人」と思われがちな松尾芭蕉ですが、実は東海道の旅人なのです。芭蕉最初の紀行文「野ざらし紀行」の冒頭に出てくる東海道の旅のはじまりは、このように書かれています。
織田信長は生きている?! 信長が逃げた膳所とは?
2026年6月27日
本能寺の変の直後、羽柴秀吉は「信長は膳所で生きている」と手紙に書いています。武将たちを味方に付けるための秀吉のウソなのですが、ここに出てくる膳所とはどんなところでしょう?
千鳥塚 鳴海にある松尾芭蕉生前唯一の句碑
2025年3月5日
鳴海には松尾芭蕉の生前に建てられた唯一の芭蕉塚の石碑「千鳥塚」があります。東海道名所図会にも描かれている芭蕉塚、風景は変わりましたが石碑は今も立っています。
八丁畷と松尾芭蕉 一直線の道で出会う東海道歩き旅の大先輩
2024年8月16日
川崎宿からつづく一直線の道が八丁畷。ここに松尾芭蕉の句碑があります。松尾芭蕉は東海道歩きの大先輩、ここからたくさんの句碑に出会うことになります。
日本橋魚河岸と松尾芭蕉
2024年7月9日
2024.7.9 俳聖と呼ばれる松尾芭蕉。言葉遊びの色合いが濃かった俳句(発句)を、芸術の域にまで高めた江戸時代前期の文学者です。 この松尾芭蕉と日本橋魚河岸の関係ですが、実は直接的な関係については私も知りません。 ただ […]





