感染症再拡大防止のための3つのお願い

  1. 体調の悪い時は遠慮なくキャンセルを
  2. 他の人と近接するとき、会話をするときはマスクを着用してください
  3. マスクをせずに話している人には近づかないでください

屋外の全イベントにおいて、受付時にお客様の手の消毒と体温測定、口頭による体調チェックを行っております。

歩き旅応援舎における感染症対策の取り組み →

 

毎月1回東海道を歩いて
      京都をめざします。

相模国まっただ中の東海道、
藤沢から国府津までの道を歩きます。

途中参加も大歓迎。随時お申し込み受付中!

 

古代から日本の最主要街道だった東海道

今にいたる歴史と文化を築いてきたこの道は、    
           多くの見どころにあふれています。

それらのスポットでそこにまつわる物語を聞きながら、   
   京都まで、自分の足で、自分の力で歩いて見ませんか?

歩き旅応援舎が、京都までご案内いたします!

東海道とは?

 

第3期日程

第1土曜日に開催します。注意書きなくそれ以外の日付が書いてある場合は誤記の可能性がありますので、お手数ですがこちらよりご連絡ください。

1回目 2023年1月7日 藤沢宿~茅ヶ崎駅
9:00藤沢駅出発 17:00ころ茅ヶ崎駅前にて終了予定
コース概要
藤沢駅(出発)→遊行寺橋→本陣跡→旅籠小松屋跡→常光寺→妙善寺→弁慶首塚→飯盛女の墓→義経首洗い井戸→白旗神社→藤沢本町駅付近(昼食休憩)引地川→養命寺→名主屋敷→大山道追分→上正寺→茅ヶ崎の松並木→海前寺→寛永寺石灯籠→茅ヶ崎駅(解散)
2回目 2023年2月4日 茅ヶ崎駅~大磯宿
9:00茅ヶ崎駅出発 16:30ころ大磯駅前にて終了予定
コース概要
茅ヶ崎駅(出発)→松並木の切り株→ピストン堀口ジム→茶屋町立場跡→鶴嶺八幡神社→旧相模川橋脚→馬入川手前(昼食休憩)→馬入橋→ちょんまげ塚→平塚八幡宮→お菊塚→平塚宿復元江戸見附→脇本陣跡→高札場跡→問屋場跡→本陣跡→宝善寺→要法寺→平塚→平塚宿京口見附跡→善福寺→高麗山→化粧坂→一里塚跡→大磯宿江戸見附跡→大磯駅(解散)
3回目 2023年3月4日 大磯宿~国府津駅
9:00大磯駅出発 16:30ころ国府津駅前にて終了予定
コース概要
大磯駅(出発)→延台寺(虎御石)→本陣跡→島崎藤村の墓→新島襄終焉の地→松本先生謝恩碑→鴫立庵→島崎藤村終焉の地→明治記念大磯邸園→血洗川→旧吉田茂邸周辺(昼食休憩)→大磯城山公園→一里塚跡→六所神社→二宮駅→我妻神社→ヤマニ醤油→梅沢立場跡→大山道道標→清正公堂→国府津駅(解散)
参加費 各回 3,500円
定員 20名(最低催行人数10名) 

 

 

「京都まであるく東海道」はこんなウォークイベントです

経験と体力を兼ね備えたガイドによる引率

街道歩き歴26年、過去に東海道を8回完全踏破、現役世代の体力・気力ともに充実したガイドがご案内します。

多彩な話題

東海道を歩くとなると江戸時代の交通史の話が中心となることが一般的ですが、当舎では古代から現在にいたるまでの歴史、信仰、神話、伝説、人々のくらしなど、現在の世の中ができあがるにいたる幾多の要素となる物語をお話しします。 東海道を人々が行き来することで現在の日本ができあがってきたことが、おわかりいただけると思います。

特製の資料を配付

碑や説明板の設置されている定番のスポットからあまり知られていない名所やその地に伝わる歴史や伝承の物語まで、東海道に関するさまざまな事柄を掲載した特製資料を配付いたします。 歩きながら見たこと、聞いたことをこの資料に書き込んで、是非みなさん1人だけの“東海道ガイドブック”を作ってください。 書き込みをするためのクリップボードとペンを無料貸し出しいたします。

遊び心もわすれずに

参加者の皆さんに、もっともっと東海道を楽しんでもらいたい! この思いから東海道クイズ、そして東海道ビンゴを用意しています。 クイズは現地に行けばわかる答えを探す楽しみが、ビンゴは数字の代わりに書いてある東海道関連ワードを縦横斜めに5つ並べてください。 ビンゴができれば景品(駄菓子)を差し上げます。

料金がリーズナブル

参加費(ガイド料)がリーズナブルな上、当日集合場所でのお支払いですので、「参加費は支払ったけれども当日都合が悪くなり不参加」という心配がありません。

古地図掲載資料・レシーバーを配付

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのバインダー、ガイドの話を聞き取りやすくするためのガイディングレシーバーをお配りしています。

資料はそのままお持ち帰りください。バインダーとガイディングレシーバーは終了時にお返しください。

ガイドは配布する資料に書かれていないこともたくさんお話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

そして、それらの話をこれからも覚えていてくださり、みなさんの周囲のたくさんの人たちにお話し、広めてください。

それが私たちガイドの願いです。そのために是非バインダーと配布する資料を活用してください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

注意事項(必ずお読みください)

  • 1期(3か月)単位のお申し込みとさせていただきます。期の途中からの参加も可能です。 ただし1回のみの参加を希望する方は、お申し込み時にお知らせください。欠席回のある場合は、お申し込み時か開催前日までにご連絡ください。欠席回の参加費はかかりません。
  • 参加費は当日の集合場所にて1回分ずつお支払いください。
  • 参加費はガイド料のみ(消費税、保険料、資料代、ガイディングレシーバー使用料は不要です)となります。行き帰りの交通費と食事代、施設の見学料等は別途ご用意ください。
  • このイベントでは、最低催行人数を5名とさせていただきます。
  • 現地集合・現地解散です。
  • 今後歩く場所が遠方になるにつれて、集合時間・参加費などが変動します。第6期からは「京都まであるく東海道」と題して一泊二日で歩く予定です。そのときはあらかじめ告知いたします。
  • 歩き旅応援舎は旅行業ではありませんので、交通機関・宿泊の手配ができません。ご自身で集合場所まで来ていただき、宿泊の予約をお願いします。第6期以降は、ホテル等の場所・電話番号のリストを事前にお渡しします。

 

 

今後の予定

第4期 2023年4月~6月(全3回)原則第1土曜日
●4月 国府津~小田原宿 ●5月 小田原宿~箱根湯本 ●6月 箱根湯本~元箱根

第5期 2023年10月~12月(全3回)原則第1土曜日
●10月 元箱根~山中城 ●11月 山中城~三島宿 ●12月 三島宿~原宿

※進行状況等により変更になる場合があります。今後の更新内容をご確認ください。

 

ガイド 岡本永義(歩き旅応援舎代表)

ガイド:岡本永義

歩き旅応援舎代表。古地図散歩、東海道担当。観光地でも史跡でもない普通の町にある「伝えなくてはならないもの」を求めて、歩き旅応援舎を2014年に設立。綿密な調査と歩き込みを重ねたコースづくりと、神話、伝説・伝承、信仰、歴史、建築など様々な切り口から町を歩く面白さを追求する。著書「東海道五十三次四百年の歴史を歩く」など。

ガイド:森戸 泉

東海道と江戸城外堀の古地図散歩担当。緻密な調査にもとづいた情報を無駄のない語り口で語る解説は、的確でわかりやすい。東海道を旅したことがガイドになったきっかけ。その面白さと奥深さを多くの人に伝えたいと願っている。

お申し込みはこちらから

 お申し込みの前に

  • キャンセルのありませんよう、ご自身のスケジュールが確定してからのお申し込みをお願いします。たとえば「ひとまず席を確保してから参加するかどうか考える」ようなお申し込みはご遠慮ください。
  • 送信後、すぐに確認の自動返信メールをお送りいたします。携帯電話へ自動返信メールが届かない事例が多発しております。携帯電話へのメールをご希望の方は、事前にこちらにて自動返信メールの送達テストをお勧めします。
  • 上記の送達テストで自動返信メールが届かなかった場合は、受信リストに「 info@arukitabi.biz 」を登録すればほとんどの場合は解消します。受信リスト登録の方法は、該当する携帯電話会社[ docomo au softbank ]をクリックしてご覧ください。
  • 同一のイベントに重複してお申し込みのないようご注意ください(2回分の参加費がかかる場合があります)。お申し込みをしたかどうかわからないときは、メールにてお問い合わせください。
  • お申し込みの締め切りは、各開催日の前日午後9時です。

 

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