令和2年7月に日本橋を出発し、東海道を原宿へと向かっています。

感染症拡大防止のための3つのお願い

  1. マスクを着用してください
  2. 連れだってのお食事は控えてください
  3. 地元の人たちとの接触は避けてください

屋外の全イベントにおいて、受付時にお客様の体温測定と手の消毒を行っております。

歩き旅応援舎における感染症対策の取り組み →

 

日帰り圏内の
東海道を歩きます。

いよいよ箱根を越える東海道
天下の険を越えれば伊豆国
一直線の道の先、原宿まで

途中参加も大歓迎。随時お申し込み受付中!

古代から日本の最主要街道だった東海道

今にいたる歴史と文化を築いてきたこの道は、    
           多くの見どころにあふれています。

それらのスポットでそこにまつわる物語を聞きながら、   
   京都まで、自分の足で、自分の力で歩いて見ませんか?

東海道とは?

 

第3期日程

第2土曜日の翌日曜日に開催します。注意書きなくそれ以外の日付が書いてある場合は誤記の可能性がありますので、お手数ですがこちらよりご連絡ください。

1回目 2021年9月12日 箱根湯本~元箱根
9:00箱根湯本駅集合 17:00ころ元箱根港にて終了→バスで移動し小田原駅にて解散
コース概要
箱根湯本駅(出発)→三枚橋→早雲寺→正眼寺→一里塚跡→石畳の道→箱根観音→鎖雲寺→石畳の道→石川仁兵衛墓→畑宿(昼食休憩)→一里塚→箱根七曲がり→笈ノ平→甘酒茶屋→お玉観音堂→権現坂→賽の河原→元箱根港(終了)→バスで移動→小田原駅(解散)
2回目 2021年10月10日 元箱根~山中城
9:00小田原駅集合 16:00ころ山中城にて終了→バスで移動し三島駅前にて解散
コース概要
小田原集合→バスで移動→元箱根港→一里塚跡→杉並木→恩賜箱根公園→箱根関所→箱根宿(昼食休憩)→駒形神社→石畳の道→箱根峠→箱根峠駐車場(休憩)→旧街道入口→接待茶屋跡→施行平(休憩)→山中城跡(休憩)→宗閑寺→山中城跡バス停→バスで移動→三島駅解散 約8.5km
箱根関所の内部まで見学される場合は、施設見学料500円がかかります
3回目 2021年11月14日 山中城~三島宿
9:00三島駅集合 16:30ころ三島駅前にて解散
コース概要
三島駅集合→バスで移動→山中城跡着→富士見平→三島スカイウォーク(昼食休憩)→笹原新田→一柳院→松雲寺→坂→塚原新田→伊豆フルーツパーク(休憩)→錦田一里塚→今井坂→三嶋大社(休憩)→祐泉寺→白滝公園→菰池公園→三島駅解散 約11km
※昼食時間中に三島スカイウォークを歩かれる場合は、入場料1000円がかかります
4回目 2021年12月12 三島宿~原宿
9:00三島駅集合 16:30ころ原駅前にて解散
コース概要
三島駅集合→本陣の門→三島宿本陣跡→時の鐘→三島広小路→境川→清水町新宿児童公園(休憩)→伏見の一里塚→柿田川(昼食休憩)→対面石→黄瀬川→潮音寺→一里塚跡→沼津城跡(休憩)→沼津宿→新道公園(休憩)→六代松碑→沼津藩領界石→神明塚古墳→片浜駅前(休憩)→原宿→松蔭寺→帯笑園→原駅到着 約16.5km
参加費 各回 3,500円
定員 20名(最低催行人数10名) 

 

 

「日帰りであるく東海道」はこんなウォークイベントです

経験と体力を兼ね備えたガイドによる引率

街道歩き歴24年、過去に東海道を8回完全踏破、現在現役世代で体力・気力ともに充実したガイドがご案内します。

多彩な話題

東海道を歩くとなると江戸時代の交通史の話が中心となることが一般的ですが、当舎では古代から現在にいたるまでの歴史、信仰、神話、伝説、人々のくらしなど、現在の世の中ができあがるにいたる幾多の要素となる物語をお話しします。 東海道を人々が行き来することで現在の日本ができあがってきたことが、おわかりいただけると思います。

特製の資料を配付

碑や説明板の設置されている定番のスポットからあまり知られていない名所やその地に伝わる歴史や伝承の物語まで、東海道に関するさまざまな事柄を掲載した特製資料を配付いたします。 歩きながら見たこと、聞いたことをこの資料に書き込んで、是非みなさん1人だけの“東海道ガイドブック”を作ってください。 書き込みをするためのクリップボードとペンを無料貸し出しいたします。

遊び心もわすれずに

参加者の皆さんに、もっともっと東海道を楽しんでもらいたい! この思いから東海道クイズ、そして東海道ビンゴを用意しています。 クイズは現地に行けばわかる答えを探す楽しみが、ビンゴは数字の代わりに書いてある東海道関連ワードを縦横斜めに5つ並べてください。 ビンゴができれば景品(駄菓子)を差し上げます。

料金がリーズナブル

参加費(ガイド料)がリーズナブルな上、当日集合場所でのお支払いですので、「参加費は支払ったけれども当日都合が悪くなり不参加」という心配がありません。

古地図掲載資料・レシーバーを配付

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのバインダー、ガイドの話を聞き取りやすくするためのガイディングレシーバーをお配りしています。

資料はそのままお持ち帰りください。バインダーとガイディングレシーバーは終了時にお返しください。

ガイドは配布する資料に書かれていないこともたくさんお話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

そして、それらの話をこれからも覚えていてくださり、みなさんの周囲のたくさんの人たちにお話し、広めてください。

それが私たちガイドの願いです。そのために是非バインダーと配布する資料を活用してください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

注意事項(必ずお読みください)

  • 1期(4か月)単位のお申し込みとさせていただきます。期の途中からの参加も可能です。 ただし1回のみの参加を希望する方は、お申し込み時にお知らせください。欠席回のある場合は、お申し込み時か開催前日までにご連絡ください。欠席回の参加費はかかりません。
  • 参加費は当日の集合場所にて1回分ずつお支払いください。
  • 参加費はガイド料のみ(消費税、保険料、資料代、ガイディングレシーバー使用料を含む)となります。行き帰りの交通費と食事代、施設の見学料等は別途ご用意ください。
  • このイベントでは、最低催行人数を10名とさせていただきます。
  • 現地集合・現地解散です。
  • 歩き旅応援舎は旅行業ではありませんので、交通機関・宿泊の手配ができません。ご自身で集合場所まで来ていただき、宿泊する場合はそのご予約もお願いします。

 

 

 

ガイド 岡本永義(歩き旅応援舎代表)

東海道歩き旅歴24年。過去に8回東海道を踏破。 東海道のガイドブックに掲載されていない情報や碑・説明のない場所で起こった事件や物語などについても調査し、これらを東海道を軸に東西を結びつけて語るのを得意とする。 著書に「歩いて見て楽しむ平成東海道五十三次」「東海道五十三次四百年の歴史をあるく」。 テレビ出演、新聞・雑誌など掲載多数。

お申し込みはこちらから

 お申し込みの前に

  • キャンセルのありませんよう、ご自身のスケジュールが確定してからのお申し込みをお願いします。たとえば「ひとまず席を確保してから参加するかどうか考える」ようなお申し込みはご遠慮ください。
  • 送信後、すぐに確認の自動返信メールをお送りいたします。携帯電話へ自動返信メールが届かない事例が多発しております。携帯電話へのメールをご希望の方は、事前にこちらにて自動返信メールの送達テストをお勧めします。
  • 上記の送達テストで自動返信メールが届かなかった場合は、受信リストに「 info@arukitabi.biz 」を登録すればほとんどの場合は解消します。受信リスト登録の方法は、該当する携帯電話会社[ docomo au softbank ]をクリックしてご覧ください。
  • 同一のイベントに重複してお申し込みのないようご注意ください(2回分の参加費がかかる場合があります)。お申し込みをしたかどうかわからないときは、メールにてお問い合わせください。
  • お申し込みの締め切りは、各開催日の前日午後9時です。

 

5/5 (2)

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