令和4年1月に日本橋を出発し、東海道を原宿へと向かっています。

感染症再拡大防止のための3つのお願い

  1. 体調の悪い時は遠慮なくキャンセルを
  2. 他の人と近接するとき、会話をするときはマスクを着用してください
  3. マスクをせずに話している人には近づかないでください

屋外の全イベントにおいて、受付時にお客様の手の消毒と体温測定、口頭による体調チェックを行っております。

歩き旅応援舎における感染症対策の取り組み →

 

日帰り圏内の東海道
ついに箱根の上り坂へ

巨大城下町だった小田原宿から
石畳の道を上っていけば
やがて見えてくる湖面の光

途中参加も大歓迎。随時お申し込み受付中!

多くの人々が行き交うことで、現在の暮らしも社会も築いてきた東海道。

歩けば様々な知識を得ることができます。私たちの今の生活がどのようにしてできたのか、東海道を歩くことで考える端緒にしてください。

東海道とは?

 

第3期日程

第2土曜日の翌日曜日に開催します。注意書きなくそれ以外の日付が書いてある場合は誤記の可能性がありますので、お手数ですがこちらよりご連絡ください。

1回目 2023年1月15日 国府津~小田原宿
9:00国府津駅出発 16:30ころ小田原駅前にて終了予定
コース概要
国府津駅(出発)→一里塚・松並木→大見寺・ゆりかご園→酒匂川(昼食休憩)→酒匂川橋→新田義貞首塚→山王神社→小田原宿見附跡→北條稲荷→小田原城土塁→かまぼこ横町→本陣跡→なりわい交流館→大手門跡鐘楼→幸田門跡→北条氏政墓→小田原駅(解散)
2回目 2023年2月12 小田原宿~箱根湯本
9:00小田原駅出発 17:00ころ箱根湯本駅前にて終了予定
コース概要
小田原駅(出発)→八幡山古郭東曲輪→小田原城跡(天守閣・常盤木門・馬出門)→お堀端通り(昼食休憩)→なりわい交流館→徳常院→正恩寺→大久寺→居神神社→宗福院地蔵堂→小田原用水取水場→象の鼻→かまぼこ博物館→一里塚跡→紹太寺→山崎古戦場→三枚橋→箱根湯本駅(解散)
※別途施設見学料(小田原城天守閣)をご用意ください。
3回目 2023年3月12日 箱根湯本~元箱根
9:00箱根湯本駅出発 17:00ころ元箱根港にて終了予定
コース概要
箱根湯本駅(出発)→三枚橋→早雲寺→正眼寺→一里塚跡→石畳の道→箱根観音→鎖雲寺→石畳の道→石川仁兵衛墓→畑宿(昼食休憩)→一里塚→箱根七曲がり→笈ノ平→甘酒茶屋→お玉観音堂→権現坂→賽の河原→元箱根港(終了)→バスで移動→小田原駅(解散)
参加費 各回 3,500円
定員 20名(最低催行人数10名) 

 

 

「日帰りであるく東海道」はこんなウォークイベントです

経験と体力を兼ね備えたガイドによる引率

街道歩き歴26年、過去に東海道を8回完全踏破、現役世代の体力・気力ともに充実したガイドがご案内します。

多彩な話題

東海道を歩くとなると江戸時代の交通史の話が中心となることが一般的ですが、当舎では古代から現在にいたるまでの歴史、信仰、神話、伝説、人々のくらしなど、現在の世の中ができあがるにいたる幾多の要素となる物語をお話しします。 東海道を人々が行き来することで現在の日本ができあがってきたことが、おわかりいただけると思います。

特製の資料を配付

碑や説明板の設置されている定番のスポットからあまり知られていない名所やその地に伝わる歴史や伝承の物語まで、東海道に関するさまざまな事柄を掲載した特製資料を配付いたします。 歩きながら見たこと、聞いたことをこの資料に書き込んで、是非みなさん1人だけの“東海道ガイドブック”を作ってください。 書き込みをするためのクリップボードとペンを無料貸し出しいたします。

遊び心もわすれずに

参加者の皆さんに、もっともっと東海道を楽しんでもらいたい! この思いから東海道クイズ、そして東海道ビンゴを用意しています。 クイズは現地に行けばわかる答えを探す楽しみが、ビンゴは数字の代わりに書いてある東海道関連ワードを縦横斜めに5つ並べてください。 ビンゴができれば景品(駄菓子)を差し上げます。

料金がリーズナブル

参加費(ガイド料)がリーズナブルな上、当日集合場所でのお支払いですので、「参加費は支払ったけれども当日都合が悪くなり不参加」という心配がありません。

古地図掲載資料・レシーバーを配付

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのバインダー、ガイドの話を聞き取りやすくするためのガイディングレシーバーをお配りしています。

資料はそのままお持ち帰りください。バインダーとガイディングレシーバーは終了時にお返しください。

ガイドは配布する資料に書かれていないこともたくさんお話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

そして、それらの話をこれからも覚えていてくださり、みなさんの周囲のたくさんの人たちにお話し、広めてください。

それが私たちガイドの願いです。そのために是非バインダーと配布する資料を活用してください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

注意事項(必ずお読みください)

  • 1期(3か月)単位のお申し込みとさせていただきます。期の途中からの参加も可能です。 ただし1回のみの参加を希望する方は、お申し込み時にお知らせください。欠席回のある場合は、お申し込み時か開催前日までにご連絡ください。欠席回の参加費はかかりません。
  • 参加費は当日の集合場所にて1回分ずつお支払いください。
  • 参加費はガイド料のみ(保険料、資料代、ガイディングレシーバー使用料を含む)となります。行き帰りの交通費と食事代、施設の見学料等は別途ご用意ください。当舎は免税事業者ですので、消費税は不要です。
  • このイベントでは、最低催行人数を5名とさせていただきます。
  • 現地集合・現地解散です。
  • 歩き旅応援舎は旅行業ではありませんので、交通機関の手配ができません。ご自身で集合場所までお越しください。

 

 

 

ガイド 岡本永義(歩き旅応援舎代表)

東海道歩き旅歴26年。過去に8回東海道を踏破。 東海道のガイドブックに掲載されていない情報や碑・説明のない場所で起こった事件や物語などについても調査し、これらを東海道を軸に東西を結びつけて語るのを得意とする。 著書に「歩いて見て楽しむ平成東海道五十三次」「東海道五十三次四百年の歴史をあるく」。 テレビ出演、新聞・雑誌など掲載多数。

お申し込みはこちらから

 お申し込みの前に

  • キャンセルのありませんよう、ご自身のスケジュールが確定してからのお申し込みをお願いします。たとえば「ひとまず席を確保してから参加するかどうか考える」ようなお申し込みはご遠慮ください。
  • 送信後、すぐに確認の自動返信メールをお送りいたします。携帯電話へ自動返信メールが届かない事例が多発しております。携帯電話へのメールをご希望の方は、事前にこちらにて自動返信メールの送達テストをお勧めします。
  • 上記の送達テストで自動返信メールが届かなかった場合は、受信リストに「 info@arukitabi.biz 」を登録すればほとんどの場合は解消します。受信リスト登録の方法は、該当する携帯電話会社[ docomo au softbank ]をクリックしてご覧ください。
  • 同一のイベントに重複してお申し込みのないようご注意ください(2回分の参加費がかかる場合があります)。お申し込みをしたかどうかわからないときは、メールにてお問い合わせください。
  • お申し込みの締め切りは、各開催日の前日午後9時です。

 

今後の予定

原則として第2土曜日の翌日曜日開催(それ以外の日の場合は事前に連絡します)

第5期 2023年4月~6月 元箱根~原宿
●4月 元箱根~山中城  ●5月 山中城~三島宿  ●6月 三島宿~原宿

第6期以降は一泊二日の「京都まであるく東海道」となります。
3か月後第6シリーズと合流するため、2024年1月に再開予定です。

※進行状況等により変更になる場合があります。今後の更新内容をご確認ください。

 

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