感染症拡大防止のための3つのお願い

  1. マスクを着用してください
  2. 連れだってのお食事は控えてください
  3. 地元の人たちとの接触は避けてください

屋外の全イベントにおいて、受付時にお客様の体温測定と手の消毒を行っております。

歩き旅応援舎における感染症対策の取り組み →

毎月1回、1泊2日で
東海道を歩いて
京都をめざします。

ついに迎える鈴鹿峠
ここを越えれば近江国
甲賀地方は戦乱と
麹のかほり
めざす京都は目の前です

途中参加も大歓迎。随時お申し込み受付中!

 

古代から日本の最主要街道だった東海道

今にいたる歴史と文化を築いてきたこの道は、    
           多くの見どころにあふれています。

それらのスポットでそこにまつわる物語を聞きながら、   
   京都まで、自分の足で、自分の力で歩いて見ませんか?

歩き旅応援舎が、京都までご案内いたします!

東海道とは?

 

第10期日程

第1土曜日と翌日曜日に開催します。注意書きなくそれ以外の日付が書いてある場合は誤記の可能性がありますので、お手数ですがこちらよりご連絡ください。

1回目 2021年4月3日・4日 四日市宿~加佐登~亀山宿

  • 1日目 10:30近鉄四日市駅集合 17:00ころ加佐登駅にて終了
  • 2日目 9:00加佐登駅集合 17:00ころ亀山駅にて解散予定
コース概要
1日目
近鉄四日市駅集合→鵜の森公園(浜田城跡)→常顕寺→興正寺→日永神社→実蓮寺→南日永駅付近(休憩・約4km)→一里塚跡→泊→日永追分→イオンタウン四日市泊(昼食休憩・約1.5km)→小許曽神社→内部川→杖衝坂→石薬師宿入口(休憩・約6km)→佐佐木信綱記念館→石薬師寺→蒲桜→一里塚跡→加佐登駅(終了・約4km) 合計約15.5km
2日目
加佐登駅→庄野宿→女人堤防碑→川俣神社(休憩・約4km)→和泉橋→地福寺→海善寺→井田川駅(昼食休憩・約2km)→谷口法悦供養塔→和田道標→シャングリさん→石上寺→和田一里塚跡(休憩・約3km)→かめやまローソク→露心庵跡→亀山宿→東町ふれあい広場(休憩・約2km)→福泉寺→亀山城大手門跡→遍照寺→池の端→亀山駅(解散・約1.5km)
 合計約12.5km
2回目 2021年5月1日・2日 亀山宿~関宿~土山宿

  • 1日目 12:00亀山駅集合 17:00ころ関駅にて終了
    ※食事をすませてからお越しください。
  • 2日目 9:00関駅集合 17:30ころ貴生川駅にて解散予定
コース概要
1日目
亀山駅集合→亀山宿武家屋敷→西之丸外堀跡→京口門跡→赤堀水之助墓→羽柴秀吉本陣跡→オトタチバナヒメ出生地→野村一里塚(休憩・約1.5km)→押田権四郎宅跡→昼寝観音→大岡寺畷→神辺地区コミュニティセンター(休憩・約3.5km)→関宿東の追分→関町並み資料館→関宿本陣跡→関宿旅籠玉屋歴史資料館→織田信孝・関の小萬の墓→地蔵院→関駅(終了・約2km) 合計約7km
2日目
関駅→西の追分→鈴鹿関跡→筆捨山→鈴鹿馬子唄会館(休憩・約5.5km)→坂下宿→御殿跡の石垣→片山神社→鈴鹿峠→万人講常夜灯(昼食休憩・約3.5km)→山中城跡碑→鈴鹿馬子唄碑→山中一里塚公園(休憩・約3km)→猪鼻立場跡→蟹ヶ坂→田村神社→道の駅あいの土山(休憩・約2.5km)→東海道伝馬館→近江土山バス停(終了・約2km)→バスで貴生川駅へ(解散) 合計約16.5km
3回目 2021年6月5日・6日 土山宿~水口宿~石部宿

  • 1日目 11:50貴生川駅集合 17:30ころ水口宿にて終了
    ※11:55発のバスに乗ります。食事をすませてからお越しください。
  • 2日目  9:00水口宿集合 17:00ころ石部駅にて解散予定
コース概要
1日目
貴生川駅集合→バスで近江土山バス停へ移動→土山宿本陣→御代参街道追分→松尾川の渡し→垂水頓宮跡→瀧樹神社→地安寺→大野公民館前(休憩・約5km)→今宿→小鈴鹿峠(休憩・3km)→岩神社→磨崖仏→水口宿東見附跡→水口宿本陣跡→水口宿休憩所(終了・約4km) 合計約12km
2日目
水口宿休憩所→水口町→水口中部コミュニティセンター(休憩・約3km)→柏木神社→北脇縄手→植城跡→横田渡し跡(昼食休憩・約4km)→横田橋→大沙川隧道→夏見立場跡→針公民館(休憩・約5km)→家棟川→落合川→あけぼの公園(休憩・約2km)→石部宿→石部駅(解散・約3km) 合計約17km

※宿泊場所について
歩き旅応援舎は旅行業ではありません。そのため参加者様の宿泊の手配をすることは旅行業法で禁止されています。1日目終了場所から近くにあるホテルなど宿泊施設のリストを事前にお配りしますので、お手数ですが参加者様ご自身での宿泊のご予約をお願いします。

参加費 税込6,500円
(2日間の合計額です。交通費・宿泊費・食費・施設見学料等が別途かかります。2日のうちどちらか1日のみご参加の場合は3,800円です)
定員 20名(最低催行人数10名) 

 

 

「京都まであるく東海道」はこんなウォークイベントです

経験と体力を兼ね備えたガイドによる引率

街道歩き歴24年、過去に東海道を8回踏破し、体力・気力ともに充実した現役世代のガイドがご案内します。

多彩な話題

東海道を歩くとなると江戸時代の交通史の話が中心となることが一般的ですが、当舎では古代から現在にいたるまでの歴史、信仰、神話、伝説、人々のくらしなど、現在の世の中ができあがるにいたる幾多の要素となる物語をお話しします。 東海道を人々が行き来することで現在の日本ができあがってきたことが、おわかりいただけると思います。

特製の資料を配付

碑や説明板の設置されている定番のスポットからあまり知られていない名所やその地に伝わる歴史や伝承の物語まで、東海道に関するさまざまな事柄を掲載した特製資料を配付いたします。 歩きながら見たこと、聞いたことをこの資料に書き込んで、是非みなさん1人だけの“東海道ガイドブック”を作ってください。 書き込みをするためのクリップボードとペンを無料貸し出しいたします。

遊び心もわすれずに

参加者の皆さんに、もっともっと東海道を楽しんでもらいたい! この思いから東海道クイズ、そして東海道ビンゴを用意しています。 クイズは現地に行けばわかる答えを探す楽しみが、ビンゴは数字の代わりに書いてある東海道関連ワードを縦横斜めに5つ並べてください。 ビンゴができれば景品(駄菓子)を差し上げます。

料金がリーズナブル

参加費(ガイド料)がリーズナブルな上、当日集合場所でのお支払いですので、「参加費は支払ったけれども当日都合が悪くなり不参加」という心配がありません。

古地図掲載資料・レシーバーを配付

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのバインダー、ガイドの話を聞き取りやすくするためのガイディングレシーバーをお配りしています。

資料はそのままお持ち帰りください。バインダーとガイディングレシーバーは終了時にお返しください。

ガイドは配布する資料に書かれていないこともたくさんお話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

そして、それらの話をこれからも覚えていてくださり、みなさんの周囲のたくさんの人たちにお話し、広めてください。

それが私たちガイドの願いです。そのために是非バインダーと配布する資料を活用してください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

注意事項(必ずお読みください)

  • 1期(原則3か月)単位のお申し込みとさせていただきます。期の途中からの参加も可能です。 ただし1回のみ、または1泊2日のうち1日のみの参加を希望する方は、お申し込み時にお知らせください。欠席回のある場合は、お申し込み時か開催前日までにご連絡ください。欠席回の参加費はかかりません。
  • 参加費は一泊二日の初日の集合場所にて1回分ずつお支払いください。
  • 参加費はガイド料のみ(保険料、資料代、ガイディングレシーバー使用料は不要です)となります。行き帰りの交通費・宿泊費と食事代、施設の見学料等は別途ご用意ください。
  • このイベントでは、最低催行人数を10名とさせていただきます。
  • 現地集合・現地解散です。
  • 今後歩く場所が遠方になるにつれて、集合時間・参加費などが変動します。そのときはあらかじめ告知いたします。
  • 歩き旅応援舎は旅行業ではありませんので、交通機関・宿泊の手配ができません。ご自身で集合場所まで来ていただき、宿泊の予約をお願いします。ホテル等の場所・電話番号などのリストは事前にお渡しします。

 

 

今後の予定

全回1泊2日となります。

第11期 2021年10月~11月(全2回)
●10月 石部宿~草津宿~石山
●11月 石山~大津宿~三条大橋

※進行状況等により変更になる場合があります。今後の更新内容をご確認ください。
※京都が近くなるにつれ段階的に参加費が上がります。第10期で概ね6,500円程度になる予定です。

 

ガイド 岡本永義(歩き旅応援舎代表)

東海道歩き旅歴22年。過去に8回東海道を踏破。 東海道のガイドブックに掲載されていない情報や、碑・説明のない場所で起こった事件や物語などの情報も収集し、これらを東海道を軸に東西を結びつけて語るのを得意とする。 著書に「歩いて見て楽しむ平成東海道五十三次」「東海道五十三次四百年の歴史をあるく」。 テレビ出演、新聞・雑誌など掲載多数。

お申し込みはこちらから

 お申し込みの前に

  • キャンセルのありませんよう、ご自身のスケジュールが確定してからのお申し込みをお願いします。たとえば「ひとまず席を確保してから参加するかどうか考える」ようなお申し込みはご遠慮ください。
  • 送信後、すぐに確認の自動返信メールをお送りいたします。携帯電話へ自動返信メールが届かない事例が多発しております。携帯電話へのメールをご希望の方は、事前にこちらにて自動返信メールの送達テストをお勧めします。
  • 上記の送達テストで自動返信メールが届かなかった場合は、受信リストに「 info@arukitabi.biz 」を登録すればほとんどの場合は解消します。受信リスト登録の方法は、該当する携帯電話会社[ docomo au softbank ]をクリックしてご覧ください。
  • 同一のイベントに重複してお申し込みのないようご注意ください(2回分の参加費がかかる場合があります)。お申し込みをしたかどうかわからないときは、メールにてお問い合わせください。
  • お申し込みの締め切りは、各開催日の前日午後9時です。

 

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