毎月1回東海道を歩いて
      京都をめざします。

まずは東海道の起点、
    日本橋から始まります。

途中参加も大歓迎。随時お申し込み受付中!

 

古代から日本の最主要街道だった東海道

今にいたる歴史と文化を築いてきたこの道は、多くの見どころにあふれています。

それらのスポットでそこにまつわる物語を聞きながら、京都まで、自分の足で、自分の力で歩いて見ませんか?

歩き旅応援舎が、京都までご案内いたします!

東海道とは?

 

第1期日程

1回目 2018年1月14日 日本橋~品川宿
9:00日本橋出発 16:30ころ品川宿にて終了予定
コース概要
三越前駅(集合)→日本橋→ヤン・ヨーステン像→京橋跡→新橋跡→旧新橋停車場→芝大神宮→増上寺→金杉毘沙門天→元札の辻→元和キリシタン殉教地→高輪大木戸跡→泉岳寺→品川駅→品川宿入口→北品川駅(解散)
2回目 2018年2月3日 品川宿~蒲田駅
9:00品川宿出発 16:30ころ蒲田駅にて終了予定
コース概要
北品川駅(集合)→品川宿→御殿山下台場跡→寄木神社→東海寺→品川寺→海晏寺→山内容堂墓所→鮫洲八幡神社→立会川→鈴ヶ森刑場跡→しながわ水族館→美原通り→最初の一里塚跡→梅屋敷跡→稗田神社→京急蒲田駅(解散)
3回目 2018年3月3日 蒲田駅~生麦駅
9:00蒲田駅出発 17:00ころ生麦駅にて終了予定
コース概要
京急蒲田駅(集合)→六郷神社→六郷橋→川崎宿→三角おにぎり発祥の地→稲毛神社→八丁畷の芭蕉句碑→鶴見橋→鶴見神社→鶴見立場跡→国道駅→生麦魚河岸通り→白熊神社→道念稲荷神社→生麦事件発生地→生麦駅(解散)
参加費 各回 3,000円
定員 20名(最低催行人数10名) → 開催決定しました!

 

 

「京都まであるく東海道」はこんなウォークイベントです

経験と体力を兼ね備えたガイドによる引率

街道歩き歴20年、過去に東海道を7回完全踏破、現在現役世代で体力・気力ともに充実したガイドがご案内します。

多彩な話題

東海道を歩くとなると江戸時代の交通史の話が中心となることが一般的ですが、当舎では古代から現在にいたるまでの歴史、信仰、神話、伝説、人々のくらしなど、現在の世の中ができあがるにいたる幾多の要素となる物語をお話しします。 東海道を人々が行き来することで現在の日本ができあがってきたことが、おわかりいただけると思います。

特製の資料を配付

碑や説明板の設置されている定番のスポットからあまり知られていない名所やその地に伝わる歴史や伝承の物語まで、東海道に関するさまざまな事柄を掲載した特製資料を配付いたします。 歩きながら見たこと、聞いたことをこの資料に書き込んで、是非みなさん1人だけの“東海道ガイドブック”を作ってください。 書き込みをするためのクリップボードとペンを無料貸し出しいたします。

遊び心もわすれずに

参加者の皆さんに、もっともっと東海道を楽しんでもらいたい! この思いから東海道クイズ、そして東海道ビンゴを用意しています。 クイズは現地に行けばわかる答えを探す楽しみが、ビンゴは数字の代わりに書いてある東海道関連ワードを縦横斜めに5つ並べてください。 ビンゴができれば景品(駄菓子)を差し上げます。

料金がリーズナブル

参加費(ガイド料)がリーズナブルな上、当日集合場所でのお支払いですので、「参加費は支払ったけれども当日都合が悪くなり不参加」という心配がありません。

注意事項(必ずお読みください)

  • 1期(3か月)単位のお申し込みとさせていただきます。期の途中からの参加も可能です。 ただし1回のみの参加を希望する方は、お申し込み時におしらせください。欠席回のある場合は、お申し込み時か開催前日までにご連絡ください。欠席回の参加費はかかりません。
  • 参加費は当日の集合場所にて1回分ずつお支払いください。
  • 参加費はガイド料のみ(消費税、保険料、資料代を含む)となります。行き帰りの交通費と食事代、施設の見学料等は別途ご用意ください。
  • このイベントでは、最低催行人数を10名とさせていただきます。
  • 現地集合・現地解散です。
  • 今後歩く場所が遠方になるにつれて、集合時間・参加費などが変動しますし、宿泊して2日連続で歩く予定です。そのときはあらかじめ告知いたします。

 

 

今後の予定

第2期 2018年4月~6月 生麦~藤沢宿

第3期 2018年10月~12月 藤沢宿~二宮

第4期 2019年1月~3月 二宮~箱根湯本

第5期 2019年4月~6月 箱根湯本~原宿

※第6期以降も継続します。 ※進行状況等により変更になる場合があります。
今後の更新内容をご確認ください。

 

ガイド 岡本永義(歩き旅応援舎代表)

東海道歩き旅歴19年。過去に6回東海道を踏破。 東海道のガイドブックに掲載されていない情報や碑・説明のない場所で起こった事件や物語などについても調査し、これらを東海道を軸に東西を結びつけて語るのを得意とする。 著書に「歩いて見て楽しむ平成東海道五十三次」「東海道五十三次四百年の歴史をあるく」。 テレビ出演、新聞・雑誌など掲載多数。

お申し込みはこちらから

現在お申込みが定員に達しているため、お申込みの受付を休止しております。

欠員ができ次第、受付を再開します。

 

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