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隅田川は河口部の埋め立てにより陸の部分が増えたことで、だんだん長くなっていった川です。 その埋め立ては徳川家康が江戸にやってきた安土桃山時代から始まりますが、ここでは江戸時代終わりころの地図を見ながら、かつての河口部分を歩いてみましょう。 埋め立てによってできた土地をめぐることで、江戸から発展し続ける東京の新たな姿が見えてきます。

予定コース
八丁堀駅→八丁堀跡→南高橋→江戸湊発祥跡の碑→中央大橋→新川跡→船員教育発祥之地碑→深川元木場→佐久間象山砲術学校跡→隣海公園(休憩)→古石場川→東京海洋大学前→明治丸→中の島→石川島跡→石川島灯台跡→佃島→住吉神社→佃島渡船跡碑→佃大橋→月島駅

※ 進行状況によっては立ち寄らない場所がある場合もあります。ご了承ください。

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古地図散歩に行こう! 隅田川旧河口
開催日  2018年3/18(日)
集合場所 東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 桜川公園方面改札前
JR京葉線八丁堀駅をご利用の方は、地下道を通って日比谷線のA3出口方面に向かってください。
開始時間 午前9時
終了時間 午後0時ころ
解散場所 東京メトロ有楽町線・都営大江戸線 月島駅
定員

約10名(お申し込み順)

参加費

2,000円
※参加費は当日集合場所にて現金でお支払いください。
※資料代・保険料を含みます。

ガイド:岡本永義

歩き旅応援舎代表。東海道・古地図散歩担当。サラリーマン生活の後、それまでの趣味を生かして東海道と都内で歴史や文化を紹介する町歩きガイドの仕事を開始する。2014年に株式会社歩き旅応援舎を設立。ユーモアを交えたわかりやすい語り口を信条とし、カルチャーセンター講師など多数歴任。著書に「東海道五十三次四百年の歴史を歩く」など。好きな分野は地名、石垣、庚申塔、民間信仰、伝説・伝承、神さま、東海道など

集合場所最寄り駅:東京メトロ日比谷線 八丁堀駅

地図に表示されているポイントは、集合場所の最寄り駅です。当日は、開始10分前に八丁堀駅の桜川公園方面改札前にお集まりください。

スマートフォンでGoogle Mapをご利用の方は、「拡大地図を表示」をタップすると現在地から集合場所までの経路と所要時間が表示されます。

 

古地図掲載資料つき

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのクリップボードをお配りしています。

ガイドは資料に書いていないこともたくさん話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

 

注意事項

  • 開始10分前くらいにお集まりください。
  • 歩いての移動ですので終了時間が不確定です。イベント後の予定に余裕を持ってのご参加をお願いします。
  • 保険に加入はしていますが、事故にはくれぐれもご注意ください。
  • イベント中の信号無視や歩きタバコなどはご遠慮いただきますようお願いします。
  • 歩いているとき、ガイドを聞いているときは、道を塞がないようにお願いします。
  • 寺社の境内では静粛にお願いします。また、お寺では本堂への合掌をお願いします。
  • お墓に参るときには、まず合掌をお願いします。
  • キャンセルの連絡は、必ず前日までに電話(042-374-8986)かメール(info@arukitabi.biz)にてお願いします。
  • 荒天予報などの理由で中止になるときは、前日のうちにメールにてご連絡します。
  • 町あるきを存分に楽しみましょう!

 

お申し込みはこちらから

お申し込みの受け付けを終了しました。

 

 

開催履歴(2018年以降)

2018年1月20日 / 2月17日 / 3月18日

 

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