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江戸の町を「の」の字に巡っていた全長約15kmの江戸城外堀を5回に分けて歩く1回目です。 外堀の起点だった水道橋駅近くの堀留橋から東京駅八重洲中央口まで歩きます。

堀留橋からの外堀は現在は日本橋川の一部になり、かつて橋が架かり門があった場所には今も橋があり、説明板が設置されています。 また、一橋門と常盤橋門の跡には門の石垣の一部が今も残っていますし、さらには日本橋川では江戸時代に作られた石垣が今でもところどころで護岸用に使われています。 一石橋から先の外堀は埋め立てられてしまいましたが、呉服橋の交差点名にかつての名残があり、呉服橋門内にあった北町奉行所の跡からは当時の遺構が発掘されています。

今回の1回目を歩き終わったら、是非全5回の江戸城外堀の古地図散歩を歩いてみてください。江戸城と江戸の町の広大さ、そしてそれらの町が東京へと発展していった様子が実感できるはずです。

予定コース
水道橋→堀留橋→滝沢馬琴旧居跡→俎板橋→雉子橋門跡→一橋門跡→平川門→神田橋跡→竜閑川・竜閑橋跡→金座跡(日本銀行)→常盤橋門跡 →一石橋→呉服橋跡→北町奉行所跡→東京駅八重洲中央口

※ 進行状況によっては立ち寄らない場所がある場合もあります。ご了承ください。

古地図散歩に行こう! 江戸城外堀 1
開催日 2018年9月16日(日)
集合場所 JR総武線 水道橋駅 西口改札外
開始時間 午前9時
終了時間 午後0時ころ
解散場所 JR東京駅 八重洲中央口
定員

約10名(お申し込み順)

参加費

2,000円
※参加費は当日集合場所にて現金でお支払いください。
※資料代・保険料を含みます。

ガイド:岡本永義

歩き旅応援舎代表。東海道・古地図散歩担当。サラリーマン生活の後、それまでの趣味を生かして東海道と都内で歴史や文化を紹介する町歩きガイドの仕事を開始する。2014年に株式会社歩き旅応援舎を設立。ユーモアを交えたわかりやすい語り口を信条とし、カルチャーセンター講師など多数歴任。著書に「東海道五十三次四百年の歴史を歩く」など。好きな分野は地名、石垣、庚申塔、民間信仰、伝説・伝承、神さま、東海道など

集合場所最寄り駅:JR総武線水道橋駅(西口)

地図に表示されているポイントは、集合場所の最寄り駅です。当日は、開始10分前に水道橋駅の西口改札の前にお集まりください。

スマートフォンでGoogle Mapをご利用の方は、「拡大地図を表示」をタップすると現在地から集合場所までの経路と所要時間が表示されます。

 

古地図掲載資料つき

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのクリップボードをお配りしています。

ガイドは資料に書いていないこともたくさん話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

 

注意事項

  • 開始10分前くらいにお集まりください。
  • 歩いての移動ですので終了時間が不確定です。イベント後の予定に余裕を持ってのご参加をお願いします。
  • 保険に加入はしていますが、事故にはくれぐれもご注意ください。
  • イベント中の信号無視や歩きタバコなどはご遠慮いただきますようお願いします。
  • 歩いているとき、ガイドを聞いているときは、道を塞がないようにお願いします。
  • 寺社の境内では静粛にお願いします。また、お寺では本堂への合掌をお願いします。
  • お墓に参るときには、まず合掌をお願いします。
  • キャンセルの連絡は、必ず前日までに電話(042-374-8986)かメール(info@arukitabi.biz)にてお願いします。
  • 荒天予報などの理由で中止になるときは、前日のうちにメールにてご連絡します。
  • 町あるきを存分に楽しみましょう!

 

お申し込みはこちらから

お申し込みの受け付けを終了しました。

 

 

開催履歴(2018年~)

2018年1月14日 / 3月17日 / 4月28日 / 5月19日 / 9月16日

 

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