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江戸の町を「の」の字に巡っていた全長約15kmの江戸城外堀を5回に分けて歩く最終回です。 今回は水道橋駅前から外堀が隅田川に注ぎ込んでいる柳橋まで歩きます。 駅名にもなった水道橋は、江戸時代の初期にはとある寺院の門前の橋でした。 「水道」の名の由来となった碑も残り、江戸時代に高度に発展した水道網の一端も垣間見ることができます。 それでは「御茶ノ水」の名の由来は?その近くに住んでいた有名な旗本とは?その話を聞くと「駿河台」という地名の由来も明らかになります。 「秋葉原」がもともとは「あきばのはら」だったり、現在もある柳並木の由来など、それぞれ古地図を見ながら歩くことで読み解きつつ、江戸城外堀の終着点、柳橋へと至ります。 外堀シリーズ合計約25kmを歩いた旅のフィナーレに、隅田川の景色が待っています。

予定コース
水道橋駅→上水樋の碑→大砲鋳場跡→御茶ノ水の碑→大久保彦左衛門屋敷跡→小栗上野介屋敷跡 →太田姫稲荷神社→湯島聖堂→神田神社→筋違見附跡→万世橋駅跡→柳森神社→関東郡代屋敷跡→浅草見附跡→柳橋

※ 進行状況によっては立ち寄らない場所がある場合もあります。ご了承ください。

古地図散歩に行こう! 江戸城外堀 5
開催日  2018年6月17日(日)
集合場所 JR総武線 水道橋駅 西口改札外
開始時間 午前9時
終了時間 午後0時ころ
解散場所 柳橋
(最寄り駅 JR総武線・都営浅草線 浅草橋駅)
定員

約10名(お申し込み順)

参加費

2,000円
※参加費は当日集合場所にて現金でお支払いください。
※資料代・保険料を含みます。

ガイド:岡本永義

歩き旅応援舎代表。東海道・古地図散歩担当。サラリーマン生活の後、それまでの趣味を生かして東海道と都内で歴史や文化を紹介する町歩きガイドの仕事を開始する。2014年に株式会社歩き旅応援舎を設立。ユーモアを交えたわかりやすい語り口を信条とし、カルチャーセンター講師など多数歴任。著書に「東海道五十三次四百年の歴史を歩く」など。好きな分野は地名、石垣、庚申塔、民間信仰、伝説・伝承、神さま、東海道など

 

集合場所最寄り駅:JR中央線 水道橋駅

地図に表示されているポイントは、集合場所の最寄り駅です。当日は、開始10分前に水道橋駅の西口改札外にお集まりください。

スマートフォンでGoogle Mapをご利用の方は、「拡大地図を表示」をタップすると現在地から集合場所までの経路と所要時間が表示されます。

 

古地図掲載資料つき

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのクリップボードをお配りしています。

ガイドは資料に書いていないこともたくさん話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

 

注意事項

  • 開始10分前くらいにお集まりください。
  • 歩いての移動ですので終了時間が不確定です。イベント後の予定に余裕を持ってのご参加をお願いします。
  • 保険に加入はしていますが、事故にはくれぐれもご注意ください。
  • イベント中の信号無視や歩きタバコなどはご遠慮いただきますようお願いします。
  • 歩いているとき、ガイドを聞いているときは、道を塞がないようにお願いします。
  • 寺社の境内では静粛にお願いします。また、お寺では本堂への合掌をお願いします。
  • お墓に参るときには、まず合掌をお願いします。
  • キャンセルの連絡は、必ず前日までに電話(042-374-8986)かメール(info@arukitabi.biz)にてお願いします。
  • 荒天予報などの理由で中止になるときは、前日のうちにメールにてご連絡します。
  • 町あるきを存分に楽しみましょう!

 

お申し込みはこちらから

お申し込みの受け付けを終了しました。

 

開催履歴(2018年以降)

2018年3月3日 / 4月21日 / 4月30日 / 6月17日

 

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