東京の町を歩きながらよく見ると、観光名所でも史跡でもないけど面白い場所、気になるところがあります。それらの由来や謎を解くために、江戸時代から昭和初期ころの地図や古い写真、浮世絵などを駆使して東京の知られざる「おもしろさ」求めて歩くのが当舎の町歩きイベントです。「町歩きの隙間産業」を自認する当舎の町歩きは、いずれも独特の視点から作成したコースで、「なぜ定番の場所に行かない?!」「なぜこんなところに連れてきた?!?!」などマニアックだったり想定外のものばかり。独自の世界が広がります。
街中で日ごろ見ている風景の中、いつもは気付かないようなものの中にひそむ「おもしろさ」を発見する、宝探しのような町歩き、ぜひご体験ください。
(2024年まで旧称「古地図散歩」として開催していました)
お申し込み受付中の町歩きイベント
お申し込みの受け付け締切は、各前日の夜9時です。
- 東京崖百景まちあるき 本郷の崖開催日時
2026年4月19日13:30~16:30
参加費2900円
山が海に向かって落ち込む地形だった江戸。その海を埋め立てて造られた町が東京です。だから東京は崖だらけ。今回は本郷台地外縁の崖をめぐります。 - 拡がる東京 湾岸まちあるき6 芝浦今昔物語開催日時
2026年4月21日10:00~13:00
参加費2900円
浮世絵にも描かれた芝浦は、埋め立てによって大きく姿を変えました。レインボーブリッジやフェリー乗り場など、新しい景観を見せる芝浦を、古地図や浮世絵を見ながら歩きます。 - 東京町歩き 地下鉄事始め 古地図であるく銀座線3 開催日時
2026年4月22日10:00~13:00
参加費2900円
2人の男の理想と対立から生まれた銀座線。その対立の痕跡をとどめる新橋駅など、溜池山王駅から銀座駅までの町を歩きます。 - 東京崖百景まちあるき 四ツ谷の崖開催日時
2026年4月29日13:30~16:30
参加費2900円
四ツ谷の地名由来ともいわれる4つの谷とそれに沿った崖をめぐります。台地の裂け目のような谷と崖、そしてその上下に築かれた町から見えてくるものとは? - 新・江戸城外堀まちあるき1 飯田橋~神田開催日時
2026年5月2日13:30~16:30
参加費2900円
江戸の町をめぐっていた全長15キロの江戸城外堀。この外堀を「東京の町の基礎」という視点から歩きます。全6回の1回目。 - 新・江戸城外堀まちあるき2 神田~新橋開催日時
2026年5月4日13:30~16:30
参加費2900円
江戸城外堀が埋められた東京駅前では、今も町が発展をつづけています。新たな施設と江戸・明治の遺物が混在する町を、江戸城外堀を歩くことでめぐります。全6回の2回目。 - 新・江戸城外堀まちあるき3 新橋~赤坂見附開催日時
2026年5月6日13:30~16:30
参加費2900円
浮世絵にも描かれた赤坂の江戸城外堀「溜池」。その浮世絵に描かれている今もあるもの、消えてしまったものを探し歩きます。
気になるコースが見つかったら、クリックして内容をご確認ください。
お申し込み方法
この下の各コースの画像か見出しをクリックすると、それぞれのコースの詳細ページに移動します。内容をよくお読みいただき、一番下にある「お申し込みはこちら」のボタンをクリックしてください。お申し込みフォームに移動します。フォームに必要事項を記入して、送信が終了すればお申し込みは終了です。
自動配信メールがその直後にとどきます。お申し込み内容を確認し、間違いがある場合はメールにてお知らせください。
あとは前日夜に当舎から送られてくるご案内をお待ちください。
初めて申し込まれる場合は「ご参加にあたって」を必ずお読みください。当舎の古地図散歩にご参加するための規約(契約内容)にあたります。
お申し込みが1人でもあったら開催します。人数が少ないことを理由に中止することはありません。
本降りの雨が降ったら中止です。その場合は前日にメールにてご連絡いたします。
※くわしくは各イベントのページをご覧ください。








