歩き旅応援舎とは
東京都内と旧東海道において、独自の視点から練り上げたガイドイベントを企画・主催しています。これまでの史跡めぐりや歴史散策、観光地やショップめぐりとは全く異なった、他では体験できない町歩き・街道歩きをリーズナブルな料金で実現します。
歩き旅応援舎 イベントの特徴
- 都内ならば1人でもお申し込みがあれば開催
- 料金はリーズナブルなのに内容は充実
- 前日夜9時までお申込み可能
- 観光名所や史跡にとらわれない町歩き
- 現役世代による未来づくりのための外歩きイベント
お知らせ
参加お申し込み受付中のイベント
お申し込みの締切は、原則として各開催日(一泊二日の場合は1日目)の前日午後9時です。
- 日帰りであるく東海道 第4期 国府津~元箱根東海道歩き旅第9シリーズ
開催日時
2026年
1月17日 国府津~小田原宿
2月21日 小田原宿~箱根湯本
3月21日 箱根湯本~元箱根
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 蔦屋重三郎の復習1 権力抗争の地をゆく開催日時
2026年1月18日9:00~12:00
参加費2900円
2025年の大河ドラマ「べらぼう」が終了しました。次のドラマの舞台は戦国時代。でもその前に東京の江戸時代の復習をしませんか? 田沼意次や一橋治済、松平定信たちの関連地をめぐります。 - 蔦屋重三郎の復習2 田沼意知葬送ルート開催日時
2026年1月18日13:30~16:30
参加費2900円
大河ドラマ「べらぼう」を振り返る町歩きの2回目。権力闘争の中で志半ばに没した田沼意知の葬送ルートを推定し、大手町から本郷まで歩きます。 - 拡がる東京 湾岸まちあるき3 競馬・競艇・水族館開催日時
2026年1月20日10:00~13:00
参加費2900円
海の埋め立てで拡がった東京を訪れる3回目。東京湾岸のレジャーエリアとなった勝島と平和島、広大な公園と水族館や競馬場のなどの周辺を歩きます。 - 京都まであるく東海道 第7期 岡部宿~磐田東海道歩き旅第7シリーズ
開催日時
2026年
1月24~25日 岡部宿~島田宿
2月28~3月1日 島田宿~掛川宿
3月28~29日 掛川宿~磐田
参加費 各回5000円
月に1回、一泊二日で歩く東海道五十三次の旅 - 東京町歩き 地下鉄事始め 古地図であるく銀座線1 開催日時
2026年1月28日10:00~13:00
参加費2900円
「江戸の賑わい」と「震災復興」をキーワードに、古地図を見ながら銀座線の上をたどります。第1回は渋谷から青山一丁目まで。 - 蔦屋重三郎の復習3 日本橋でめぐる蔦重の時代開催日時
2026年1月31日9:00~12:00
参加費2900円
2026年の大河ドラマで話題となった蔦屋重三郎など登場人物の足跡を、蔦屋が店を構えた日本橋にめぐる町歩き。 - 蔦屋重三郎の復習4 蔦重の墓参り開催日時
2026年1月31日13:30~16:30
参加費2900円
2025年の大河ドラマ「べらぼう」。蔦屋重三郎の店のあった日本橋から彼の菩提所である浅草まで、ドラマの登場人物たちの眠る町を歩きます。 - 日帰りであるく東海道Light 第2期 品川宿~生麦東海道歩き旅第12シリーズ
開催日時
2026年
2月4日 品川宿~大森
3月4日 大森~川崎宿
4月1日 川崎宿~生麦
参加費 各回3000円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅。4月までは比較的短い距離をライトに歩きます。 - 日帰りであるく東海道 第2期 生麦~藤沢宿東海道歩き旅第11シリーズ
開催日時
2026年
1月10日 生麦~保土ケ谷宿【受付終了】
2月7日 保土ケ谷宿~戸塚宿
3月7日 戸塚宿~藤沢宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第13シリーズ
開催日時
2026年
1月12日 日本橋~品川宿【受付終了】
2月8日 品川宿~蒲田
3月8日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。 - 日帰りであるく東海道 第3期 藤沢宿~国府津東海道歩き旅第10シリーズ
開催日時
2026年
1月11日 藤沢宿~茅ヶ崎【受付終了】
2月15日 茅ヶ崎~大磯宿
3月15日 大磯宿~国府津
参加費 各回3500円
月に1回、日帰りで歩く東海道五十三次の旅
ブログ
- 稚児橋 河童伝説や石垣、和菓子も東海道江尻宿にある稚児橋。河童の伝説がある橋で、橋の四隅にも河童の像があります。さらに橋の周囲には河童の腰掛石と呼ばれる石や、河童をかたどったお菓子まで!
- 歌川広重「蒲原夜之雪」 温暖な町に雪が降る?歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」では、蒲原宿に雪が降る様子が描かれています。温暖で雪が降ることがほぼない蒲原ですので、この絵は広重が東海道を実際にはあるいていない根拠として挙げられることも多いのですが・・・
- 松平定信の布団部屋 白河藩のふたつの屋敷大河ドラマ「べらぼう」において、松平定信は融通が利かない堅物として描かれる一方、辛いことがあると布団部屋に行って泣くという性格描写がされていました。それではその布団部屋、どこにあったのでしょう?
- 蔦重の仲間たち 絵師や戯作者たちの墓所2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう」は、これまでなじみの薄かった版元の蔦屋重三郎とその周辺にいた絵師や戯作者たちを描いたドラマでした。彼らの永眠の地を訪れます。
- 正法寺 蔦屋重三郎の墓所がある浅草の寺令和7年の大河ドラマ「べらぼう」の主人公蔦屋重三郎の墓所は、浅草の正法寺にあります。墓石はすでに失われていますが、復元された墓碑などのお参りができます。
- 古都大津 文化財目白押しの町東海道を歩いていると、大津宿はそのまま素通りしていませんか? 大津はとても面白い町です。一例としてたくさんの文化財が、道ばたにゴロゴロしているのです。
- 2025年12月7日 東海道歩き旅三条大橋到達2025年12月7日、「京都まであるく東海道」が京都三条大橋に到達しました。一緒に歩いてくださったみなさまには、本当に感謝いたしております。
- 役者を描いた東洲斎写楽 当時の芝居小屋を古地図でめぐる大河ドラマ「べらぼう」第46回には東洲斎写楽誕生秘話が描かれました。そこで「写楽」は芝居役者たちを描いています。彼らのいた芝居小屋はどこにあったのでしょう?
- 和中散本舗 大森や梅屋敷で売られていた道中薬大森と蒲田には「和中散」という薬を売る店がありました。この和中散は、石部宿と草津宿の間で造られていた薬です。製造していた店は今も残っています。
- 東海道五十三次の旅 富士絶景ベスト3東海道五十三次の歩き旅では、特に静岡県東部を中心に富士山がよく見えます。これまでの旅の中で撮影した富士山の写真から、ベスト3を選びました。
スタッフ

主催者・東海道&東京町歩きを担当

東京町歩きを担当

東海道歩き旅を担当





















