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役者を描いた東洲斎写楽 当時の芝居小屋を古地図でめぐる
2025年12月1日
大河ドラマ「べらぼう」第46回には東洲斎写楽誕生秘話が描かれました。そこで「写楽」は芝居役者たちを描いています。彼らのいた芝居小屋はどこにあったのでしょう?
和中散本舗 大森や梅屋敷で売られていた道中薬
2025年11月4日
大森と蒲田には「和中散」という薬を売る店がありました。この和中散は、石部宿と草津宿の間で造られていた薬です。製造していた店は今も残っています。
蔦重と京伝の処罰 北町奉行所はどこにあった?
2025年10月19日
大河ドラマ「べらぼう」第39回では蔦屋重三郎と山東京伝が処罰をされる場面が出てきました。このとき2人が拘束された小伝馬町の牢屋敷と北町奉行所はどこにあったのでしょう?
水口藩傍示石 領界標がリサイクルされた先とは?
2025年10月1日
江戸時代には各大名家は自分の藩の領地の外れに領界標を建てていました。水口藩も東海道沿いに石製の領界標、傍示石を建てていました。その傍示石があるところでリサイクルされているのです。
歌川広重の「石部宿」 モデルとなった茶屋はどこ?
2025年9月29日
東海道の石部宿に行くと、歌川広重が浮世絵に描いたのとよく似た建物が建てられています。でも、広重の浮世絵の舞台となった場所は実は・・・
蔦屋はどこにあった? 「べらぼう」の耕書堂の場所
2025年9月14日
日本橋に進出した蔦屋重三郎の耕書堂は、通油町にありました。しかしわかっているのは町の名前までで、具体的な場所までわかりません。大河ドラマ「べらぼう」では、ここにあったことになっています。
本多忠籌 「べらぼう」に出てきた若年寄は誰?
2025年9月7日
大河ドラマ「べらぼう」に登場する本多忠籌、最初は若年寄ですが後に老中格にまで出世する人物です。でも名前はなんと読む??? 屋敷のあった場所も調べました。









