歩き旅応援舎とは
東京都内と旧東海道において、独自の視点から練り上げたガイドイベントを企画・主催しています。これまでの史跡めぐりや歴史散策、観光地やショップめぐりとは全く異なった、他では体験できない町歩き・街道歩きをリーズナブルな料金で実現します。
歩き旅応援舎 イベントの特徴
- 都内ならば1人でもお申し込みがあれば開催
- 料金はリーズナブルなのに内容は充実
- 前日夜9時までお申込み可能
- 観光名所や史跡にとらわれない町歩き
- 現役世代による未来づくりのための外歩きイベント
お知らせ
参加お申し込み受付中のイベント
お申し込みの締切は、原則として各開催日(一泊二日の場合は1日目)の前日午後9時です。
- 日帰りであるく東海道 第5期 元箱根~原宿東海道歩き旅第9シリーズ
開催日時
2026年
4月18日 元箱根~山中城【受付終了】
5月16日 山中城~三島宿【受付終了】
6月20日 三島宿~原宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第2期 生麦~藤沢宿東海道歩き旅第13シリーズ
開催日時
2026年
5月3日 生麦~保土ケ谷宿【受付終了】
5月17日 保土ケ谷宿~戸塚宿
6月7日 戸塚宿~藤沢宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 東京崖百景まちあるき 高輪の崖開催日時
2026年5月19日10:00~13:00
参加費2900円
かつては海近くまで丘陵が迫っていた北品川・高輪・三田の崖をめぐります。地形も風景も変わった中で、唯一変わらないのが崖の地形。それらの崖をめぐります。 - 日帰りであるく東海道 第3期 藤沢宿~国府津東海道歩き旅第11シリーズ
開催日時
2026年
5月2日 藤沢宿~茅ヶ崎【受付終了】
5月23日 茅ヶ崎~大磯宿
6月6日 大磯宿~国府津
参加費 各回3500円
月に1回、日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 新・江戸城外堀まちあるき4 赤坂見附~市ヶ谷開催日時
2026年5月23日13:30~16:30
参加費2900円
国指定史跡の江戸城外堀に沿って歩きながら、外堀を利用して進んだ明治の近代化の跡をたどります。 - 京都まであるく東海道 第8期 磐田~国府東海道歩き旅第7シリーズ
開催日時
2026年
4月25~26日 磐田~高塚【受付終了】
5月23~24日 高塚~二川宿
6月27~28日 二川宿~国府
参加費 各回5500円
月に1回、一泊二日で歩く東海道五十三次の旅 - 東京町歩き 地下鉄事始め 古地図であるく銀座線4 開催日時
2026年5月27日10:00~13:00
参加費2900円
多くの店がならぶ銀座中央通りを通る銀座線。広いホームを持つ駅を建設した画期的な方法とは? 東京でもっとも賑わう町での地下鉄建設の軌跡を追います。 - 日帰りであるく東海道Light 第3期 生麦~藤沢宿東海道歩き旅第12シリーズ
開催日時
2026年
5月13日 生麦~保土ケ谷宿【受付終了】
6月3日 保土ケ谷宿~戸塚宿
10月7日 戸塚宿~藤沢宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第14シリーズ
開催日時
2026年
5月14日 日本橋~品川宿【受付終了】
6月11日 品川宿~蒲田
10月8日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、平日に日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。 - 日帰りであるく東海道 第4期 国府津~元箱根東海道歩き旅第10シリーズ
開催日時
2026年
4月12日 国府津~小田原宿【受付終了】
5月10日 小田原宿~箱根湯本【受付終了】
6月14日 箱根湯本~元箱根
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅
ブログ
- 箱根西坂兜石坂 7年ぶりの通行再開令和元年の台風と大雨以来、通行止めとなっていた箱根西坂の兜石坂が、修復工事が終了したため令和8年3月から通行可能となりました。
- 姉川合戦の身長2mの大男 熱田神宮の真柄大太刀織田信長と浅井長政・朝倉義景の間で戦われた姉川合戦。この合戦に身長2mの巨漢武将が参戦しました。彼が振るった刀が東海道熱田宿の熱田神宮に奉納されています。
- 盗賊日本左衛門 東海道見付宿での大捕物江戸時代中期の盗賊団の首領日本左衛門は、芝居の「日本駄右衛門」のモデルとして知られています。芝居の中では「非道はせず」となっていますが、実在した日本左衛門はどうだったのでしょう?
- 足利義昭最初の御所 本圀寺はどこ?織田信長によって上洛を果たし将軍となった足利義昭。彼が最初に御所としたのは本圀寺という寺でした。その本圀寺は、東海道歩き旅でお馴染みの場所のそばにあるのです。
- 上杉龍若丸の墓 山王小学校前の五輪塔群小田原には上杉神社と呼ばれている祠があります。祠の中にある五輪塔は上杉龍若丸の墓と伝わっています。神社の壁面の掲示にはその経緯が書いてあるのですが・・・
- 粟ヶ岳 小夜中山峠から見える「茶」と書かれた山東海道の金谷宿から日坂宿の間にある小夜中山峠から、「茶」と書かれた山が見えます。小夜中山峠の北にある粟ヶ岳なのですが、ここには地獄に落ちる伝説があるのです。
- ふたつの夜泣石 小夜中山峠の名物石の謎小夜中山峠には夜泣石の伝説があります。夜泣石がある場所は峠にある久延寺。でも国道1号線沿いにも同じ「夜泣石」があるのです。
- 本宿の代官屋敷 柴田勝家の子孫はどうなった?織田信長の重臣だった柴田勝家は、豊臣秀吉と戦って滅ぼされました。しかしその子孫は徳川家の旗本として存続しています。東海道沿いには柴田家が設けた代官所の建物が残っています。
- 天王洲アイルの石垣 幕末の第四台場跡幕末に築かれた品川台場のうち、未完成に終わった台場があります。この第四台場は、海の埋め立てによって現在は天王洲アイルの一部となっています。
- 御殿山下台場 幕末に築かれた品川の砲台幕末の黒船来航を受けて、幕府は品川沖の江戸湾に台場を建設しました。そのうちの1つ、品川と陸続きだった御殿山下台場の跡を訪れます。
スタッフ

主催者・東海道&東京町歩きを担当

東京町歩きを担当

東海道歩き旅を担当



















