歩き旅応援舎とは
東京都内と旧東海道において、独自の視点から練り上げたガイドイベントを企画・主催しています。これまでの史跡めぐりや歴史散策、観光地やショップめぐりとは全く異なった、他では体験できない町歩き・街道歩きをリーズナブルな料金で実現します。
歩き旅応援舎 イベントの特徴
- 都内ならば1人でもお申し込みがあれば開催
- 料金はリーズナブルなのに内容は充実
- 前日夜9時までお申込み可能
- 観光名所や史跡にとらわれない町歩き
- 現役世代による未来づくりのための外歩きイベント
お知らせ
参加お申し込み受付中のイベント
お申し込みの締切は、原則として各開催日(一泊二日の場合は1日目)の前日午後9時です。
- 日帰りであるく東海道Light 第2期 品川宿~生麦東海道歩き旅第12シリーズ
開催日時
2026年
2月4日 品川宿~大森
3月4日 大森~川崎宿
4月1日 川崎宿~生麦
参加費 各回3000円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅。4月までは比較的短い距離をライトに歩きます。 - 日帰りであるく東海道 第2期 生麦~藤沢宿東海道歩き旅第11シリーズ
開催日時
2026年
1月10日 生麦~保土ケ谷宿【受付終了】
2月7日 保土ケ谷宿~戸塚宿
3月7日 戸塚宿~藤沢宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第13シリーズ
開催日時
2026年
1月12日 日本橋~品川宿【受付終了】
2月8日 品川宿~蒲田
3月8日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。 - 拡がる東京 湾岸まちあるき4 巨大埋立地・八潮をゆく開催日時
2026年2月14日9:00~12:00
参加費2900円
湾岸地域最大の埋立地・八潮。巨大埠頭、鉄道の車両基地やマンション群・・・。海の上に創出された人工の土地を歩きます。 - 東京町歩き 江戸水源紀行4 淀橋~方南町開催日時
2026年2月14日13:30~16:30
参加費2900円
上流へと遡る神田上水の町歩き。中野長者の伝説や料亭街の跡、川の合流点などを見ながら、新宿区・中野区・杉並区の神田上水跡をたどります。 - 日帰りであるく東海道 第3期 藤沢宿~国府津東海道歩き旅第10シリーズ
開催日時
2026年
1月11日 藤沢宿~茅ヶ崎【受付終了】
2月15日 茅ヶ崎~大磯宿
3月15日 大磯宿~国府津
参加費 各回3500円
月に1回、日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 拡がる東京 湾岸まちあるき4 巨大埋立地・八潮をゆく開催日時
2026年2月17日10:00~13:00
参加費2900円
湾岸地域最大の埋立地・八潮。巨大埠頭、鉄道の車両基地やマンション群・・・。海の上に創出された人工の土地を歩きます。 - 日帰りであるく東海道 第4期 国府津~元箱根東海道歩き旅第9シリーズ
開催日時
2026年
1月17日 国府津~小田原宿【受付終了】
2月21日 小田原宿~箱根湯本
3月21日 箱根湯本~元箱根
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 東京町歩き 地下鉄事始め 古地図であるく銀座線2 開催日時
2026年2月25日10:00~13:00
参加費2900円
渋谷から東京中心部をめざす銀座線、そこに秘められた野望とは? 江戸、昭和初期、現在と移りゆく町を走る銀座線をたどり、青山から溜池山王へと歩きます。 - 京都まであるく東海道 第7期 岡部宿~磐田東海道歩き旅第7シリーズ
開催日時
2026年
1月24~25日 岡部宿~島田宿【受付終了】
2月28~3月1日 島田宿~掛川宿
3月28~29日 掛川宿~磐田
参加費 各回5000円
月に1回、一泊二日で歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第14シリーズ
開催日時
2026年
4月9日 日本橋~品川宿
5月14日 品川宿~蒲田
6月11日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、平日に日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。
ブログ
- 萬松院の五輪塔 松平信康? 大沢正秀? の墓東海道にある風祭の一里塚の跡の近くに萬松院というお寺があります。その境内には五輪塔は徳川家康の長男信康のものとも、鵜沼城主だった大沢正秀のものとも伝わる五輪塔があります。
- 桶狭間合戦での織田信長本陣 善照寺砦とは?桶狭間合戦の契機となった鳴海城の包囲戦。鳴海城を包囲するために織田信長が築いた砦の1つに善照寺砦があります。街道を封鎖するわけでもない善照寺砦、どのような目的で築かれたのでしょう?
- ふたつの桶狭間 2か所にある古戦場跡地織田信長が少数の兵をもって大軍を率いて攻めてきた今川義元を破った桶狭間合戦。その古戦場については江戸時代から伝わる場所と昭和になってから称えられるようになった場所の2か所があります。その経緯とは?
- 岡部元信 桶狭間合戦のとき鳴海城を守っていた武将1560年に桶狭間合戦が起こったとき、今川方の最前線基地だった鳴海城を守っていたのは岡部元信という武将でした。この岡部元信、東海道とはゆかりの人物なのです。
- 鳴海城 桶狭間合戦のきっかけとなった城はどこ?織田信長の飛躍のきっかけとなった桶狭間合戦。この合戦は今川義元による鳴海城救援のための進軍によって起こりました。その鳴海城はどのような位置にあるのでしょう?
- 稚児橋 河童伝説や石垣、和菓子も東海道江尻宿にある稚児橋。河童の伝説がある橋で、橋の四隅にも河童の像があります。さらに橋の周囲には河童の腰掛石と呼ばれる石や、河童をかたどったお菓子まで!
- 歌川広重「蒲原夜之雪」 温暖な町に雪が降る?歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」では、蒲原宿に雪が降る様子が描かれています。温暖で雪が降ることがほぼない蒲原ですので、この絵は広重が東海道を実際にはあるいていない根拠として挙げられることも多いのですが・・・
- 松平定信の布団部屋 白河藩のふたつの屋敷大河ドラマ「べらぼう」において、松平定信は融通が利かない堅物として描かれる一方、辛いことがあると布団部屋に行って泣くという性格描写がされていました。それではその布団部屋、どこにあったのでしょう?
- 蔦重の仲間たち 絵師や戯作者たちの墓所2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう」は、これまでなじみの薄かった版元の蔦屋重三郎とその周辺にいた絵師や戯作者たちを描いたドラマでした。彼らの永眠の地を訪れます。
- 正法寺 蔦屋重三郎の墓所がある浅草の寺令和7年の大河ドラマ「べらぼう」の主人公蔦屋重三郎の墓所は、浅草の正法寺にあります。墓石はすでに失われていますが、復元された墓碑などのお参りができます。
スタッフ

主催者・東海道&東京町歩きを担当

東京町歩きを担当

東海道歩き旅を担当




















