歩いて見つける歴史と文化 旧街道へ、江戸へ、出かけませんか

「歩き旅応援舎」町あるきイベントの特徴

 観光名所よりも普通の町のおもしろさをご案内
 現地集合・現地解散 3時間で5~6km
 1人~10人程度の少人数で和気あいあい
 快い疲れと充実感が残る町あるきです
 お一人でも、ご家族とでも、あるいはお友達と誘い合わせても

お申込みをお待ちしております!

歩き旅応援舎における感染症対策の取り組み
1月8日からの緊急事態宣言を受け、歩き旅応援舎では下記の取り組みをもってイベントを開催いたします。

屋外では感染のリスクは極めて低いといわれておりますが、マスクなしで至近距離で対面しての会話や、手にウイルスが付着した状態で鼻や口を触ることは、屋外でも感染のリスクを高めます。

また、緊急事態宣言にいたる感染爆発の理由もほぼ判明しています。昼夜を問わず飲食店でのマスクなしの会話が直接的な飛沫感染と、テーブルや椅子に付着した飛沫に含まれるウイルスによって起こされる接触感染が、さらに家庭での感染につながり、感染した家族がそれに気づかず飲食店でのマスクなしの会話でさらに感染を広げているのが原因と考えられています。

そのため歩き旅応援舎では、感染拡大に歯止めをかけ、緊急事態宣言が早期に解除されて、健全な経済活動が再び行えるように以下の取り組みを行います。

  1. ガイディングレシーバーを使用し、お客様との距離をとるとともにガイドが大声を出して飛沫が広がるリスクを低めます。
  2. 受付時にお客様の体温の測定と消毒剤による手の消毒を行います。消毒剤はイベントの間はガイドが持ち歩いていますので、こまめな消毒をお願いします。
  3. お客様に対して、会話をするときには必ずマスクを着用するようにお声がけをさせていただきます。お願いの形はとっておりますが、マスク着用を拒否する方には場合によってはお引き取りいただくこともございます。
  4. イベント終了後にお客様同士で連れ立ってお食事に行かれることがないように、ご注意のお声がけをいたします。

また、感染拡大防止のため、ガイドの体調不良による突然の中止もあり得ます。その場合はたいへん申し訳ありません。ご不快に思われることもあるかと思いますが、すべては感染拡大を終息させ、これまでのような「普通の生活」を取り戻すための取り組みです。ご理解をよろしくお願いします。

今月開催予定のイベント

【受付終了】1/17(日)13:30~16:30
古地図散歩に行こう! 若松河田~江戸川橋
ガイド:星野妙子

江戸時代の地名が残り細い道が入り組んだ牛込台地の上を歩きます。夏目漱石の家の跡、近藤勇の道場の跡、矢来町の由来となった巨大大名屋敷の跡地などを経て、今も元気な江戸川橋の商店街へと歩きます。細い道を歩いてめぐる面白さも楽しみの1つです。
参加費2500円

【受付中】1/24(日)13:30~16:30
古地図散歩に行こう! 新・江戸の水路跡1
ガイド:朝日智津子

“水の都”と呼んでもよいほど水路が縦横に走っていた江戸。それらの水路の多くは東京の町の変遷の中で消えていきました。これら消えた水路の痕跡をたどりながら、現在の町ができあがるまでにこれらの水路の果たした役割などを見て歩きます。
参加費 2500円

【受付中】1/27(水)20:00~21:30
第9回歩き旅応援舎ナイトスクール
「街道があるから城がある」
講師:岡本永義

パソコンかスマートフォンさえあれば自宅でもお好きな場所でも受講できるオンライン講座です。ここでしか聞けない話を、誰でも楽しくわかりやすく。最近城めぐりが人気ですが、城と街道の関係に着目すると城の役割がわかってきます。東海道を歩く途中で訪れる城を例にお話しします。
受講料1500円(所定の方法で事前のお支払いをお願いします)

【受付中】1/30(土)13:30~16:30
古地図散歩に行こう! 四谷~乃木坂
ガイド:岡本永義

四ツ谷から南へ下って青山まで歩きます。庶民文化の担い手だった谷底の町をぬけて赤坂御所へ。幕府の火薬庫だった場所は現在の神宮外苑に。そして多くの著名人が眠る青山霊園へ。町の変遷と現在を築いた先人たちの足跡をたどります。
参加費 2500円

【受付中】1/31(日)13:30~16:30
古地図散歩に行こう! 丸の内・大手町
ガイド:篠原匡朱子

近代的なビルの間にきれいに整備された広い道路が広がる美しい町、丸の内と大手町。江戸時代には大名屋敷街だったこの場所が、どのようにして今の町に変わっていったのでしょう? 江戸、明治、大正、昭和をへて現在にいたった町の変遷を、古地図を見ながら解き明かしていきましょう。
参加費2500円

来月開催予定のイベント

【受付中】2/6(土)~3/7(日) 10:30~17:00
京都まであるく東海道 第9期 前後~四日市宿
ガイド:岡本永義

月に1回、京都を目指して東海道を歩きます。第9期は1月から3月にかけて3回にわたって四日市宿まで歩きます。歴史の転換点となった桶狭間の古戦場、東海道が海を渡る七里の渡し、家康に過ぎたる猛将ゆかりの桑名などを各回一泊二日で歩きます。途中参加・単回参加も大歓迎!
参加費6000円

【受付中】2/10(水)20:00~21:30
第10回歩き旅応援舎ナイトスクール
「古代の海と江戸の原型」
講師:橋本敏行

パソコンかスマートフォンさえあれば自宅でもお好きな場所でも受講できるオンライン講座です。ここでしか聞けない話を、誰でも楽しくわかりやすく。今の町ができるずっとずっと昔の物語。海の入口にあった江戸、その海はどのような形だったのか? そこにやってきた人々はどのように暮らしていたのか? 現在の町の起源に遡る東京3万年の物語が始まります。(この講座にはつづきがあります)
受講料1500円(所定の方法で事前のお支払いをお願いします)

【受付中】2/14(日)9:00~16:30ころ
日帰りであるく東海道 第2期 藤沢宿~茅ヶ崎
ガイド:岡本永義

月に1回、東海道を歩いて小田原を目指します。第2期は4回にわたって生麦~茅ヶ崎を歩きます。幕末に外国との交流が始まった神奈川宿、独特の地形の底にある保土ケ谷宿を過ぎ、権太坂を越えて戸塚へ、さらには古来からの交通の要衝だった藤沢宿をへて湘南茅ヶ崎へ。歩けばすべてのものが見えてくる!
参加費3500円

web古地図散歩

外出自粛が要請されている今、ウェブで古地図散歩を楽しみましょう。実際に歩く「古地図散歩に行こう!」を豊富な地図と写真で再現しました。配付資料付き。各コース初回のみ無料、2回目以降は有料です。

 「本郷~茗荷谷」コース
 初回は無料
     各180円
 全回一括購入(マガジン) 600円

 「丸の内・大手町」コース
 初回は無料
      各150円
 全回一括購入(マガジン) 600円

 「若松河田~江戸川橋」コース
 初回は無料
      各150円
 全回一括購入(マガジン) 600円

 

世界一詳しい東海道歩き方ガイド(仮題)

noteで有料公開を始めました。独りで東海道を歩きたい人向けに、東海道を歩きながらスマートフォンで情報を得られるように作りました。

世界一詳しい東海道歩き方ガイド1 日本橋~品川宿編 250円

【マガジン】世界一詳しい東海道歩き方ガイド1~5 1000円
※現在は1の日本橋~品川宿しかありませんが、順次2~5を追加します。

ブログ・歩き旅応援舎営業中!

正しい知識と適切な方法で感染症の予防を

本日、政府からGoTo事業の一時停止の発表がありました。目的は新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めることであることは、いうまでもないことです。 この発表によって外出や旅行を取りやめる人が増えることは、容易に想像ができま …

イベントを再開しました

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、3月下旬から約3か月にわたって休業をしておりましたが、6月20日よりイベント開催を再開しました。 20日が「京都まであるく東海道」で、山中城跡から三島宿まで歩いてきました。 21 …

#東海道思い出の写真 「城」

なかなか歩きに行くことができませんが、それでもTwitterで東海道を盛り上げよう!という #東海道思い出の写真 の企画、今回のお題は「城」です。 今回もたくさんの写真を投稿していただきました。 #東海道思い出の写真 、 …

#東海道思い出の写真 「和歌・俳句」

当舎は今も休業中です。 緊急事態宣言はいまだ解除されず、解除された後もどうなるか分からない状況が続いています。 とりあえずは持続化給付金をはじめとして公共料金などの納付猶予を申し込みました。再開に至るまで、なんとか歩き旅 …

#東海道思い出の写真 「一里塚」

外出自粛で歩きに行けないけどTwitterで東海道を盛り上げる企画、今回のお題は「一里塚」です。 あちこちの一里塚の写真がたくさん集まりました。   まずは予告から。 #東海道思い出の写真 、次のお題は「一里塚 …

東海道五十三次 四百年の歴史をあるく
税込み価格 \1650
歩き旅応援舎代表 岡本永義著

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