歩き旅応援舎とは
東京都内と旧東海道において、独自の視点から練り上げたガイドイベントを企画・主催しています。これまでの史跡めぐりや歴史散策、観光地やショップめぐりとは全く異なった、他では体験できない町歩き・街道歩きをリーズナブルな料金で実現します。
歩き旅応援舎 イベントの特徴
- 都内ならば1人でもお申し込みがあれば開催
- 料金はリーズナブルなのに内容は充実
- 前日夜9時までお申込み可能
- 観光名所や史跡にとらわれない町歩き
- 現役世代による未来づくりのための外歩きイベント
お知らせ
9月15日から町歩きイベントを、9月19日から東海道歩き旅イベントを再開します。
参加お申し込み受付中のイベント
お申し込みの締切は、原則として各開催日(一泊二日の場合は1日目)の前日午後9時です。
- 東京崖百景まちあるき 渋谷の崖開催日時
2026年9月15日10:00~13:00
参加費2900円
多くの人が集う渋谷駅ですが、その周辺が崖だらけ。恵比寿・代官山・渋谷・代々木と南北につづく崖と谷間の町をめぐります。 - 京都まであるく東海道 第8期 磐田~国府東海道歩き旅第7シリーズ
(2023年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
4月25~26日 磐田~高塚【受付終了】
5月23~24日 高塚~二川宿【受付終了】
9月19~20日 二川宿~国府
参加費 各回5500円
月に1回、一泊二日で歩く東海道五十三次の旅 - めざせ大阪! 京街道をゆく 第2回 淀宿~枚方宿開催日時
2026年9月22日~23日
参加費 7000円
大津で京都へ向かう東海道から分かれて、大阪へと向かう京街道を歩く2回目。国宝の石清水八幡宮、重要文化財の片埜神社、かつての遊廓など、多くの見どころにあふれる道を歩きます。 - 東京崖百景まちあるき 渋谷の崖開催日時
2026年9月26日9:00~12:00
参加費2900円
多くの人が集う渋谷駅ですが、その周辺が崖だらけ。恵比寿・代官山・渋谷・代々木と南北につづく崖と谷間の町をめぐります。 - 新・江戸城外堀まちあるき1 飯田橋~神田開催日時
2026年9月26日13:30~16:30
参加費2900円
江戸の町をめぐっていた全長15キロの江戸城外堀。この外堀を「東京の町の基礎」という視点から歩きます。全6回の1回目。 - 戦国武将の江戸屋敷めぐり1 藤堂高虎ほか開催日時
2026年9月27日13:30~16:30
参加費2900円
今年の大河ドラマの舞台、戦国時代。この時代を生きた武将たちの多くは江戸時代には大名や旗本になりました。彼らの子孫の屋敷の跡を訪れます。 - 古地図であるく銀座線6 上野~浅草 開催日時
2026年9月30日10:00~13:00
参加費2900円
渋谷から始まった銀座線をたどる町歩きの最終回。いよいよ日本最初の地下鉄発祥の地に到達します。地下鉄を創った男が抱いた夢とは? - 日帰りであるく東海道 第4期 国府津~元箱根東海道歩き旅第11シリーズ
(2025年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
10月3日 国府津~小田原宿
11月7日 小田原宿~箱根湯本
12月5日 箱根湯本~元箱根
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第15シリーズ
(2026年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
10月4日 日本橋~品川宿
11月8日 品川宿~蒲田
12月6日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、平日に日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。 - 日帰りであるく東海道Light 第3期 生麦~藤沢宿東海道歩き旅第12シリーズ
(2025年11月日本橋スタート)
開催日時
2026年
5月13日 生麦~保土ケ谷宿【受付終了】
10月7日 保土ケ谷宿~戸塚宿
11月4日 戸塚宿~藤沢宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道 第1期 日本橋~生麦東海道歩き旅第14シリーズ
(2026年5月日本橋スタート)
開催日時
2026年
5月14日 日本橋~品川宿【受付終了】
6月11日 品川宿~蒲田【受付終了】
10月8日 蒲田~生麦
参加費 各回3500円
月に1回、平日に日帰りで東海道五十三次を歩くイベント。日本橋を新規スタート。 - 隅田川を渡る道 新大橋通り町歩き1 開催日時
2026年10月10日9:00~12:00
参加費2900円
江戸時代から隅田川に架かる新大橋。この橋へと通じる新大橋通りを、始点から終点まで3回にわけて歩く1回目。 - 日帰りであるく東海道 第5期 元箱根~原宿東海道歩き旅第10シリーズ
(2025年4月日本橋スタート)
開催日時
2026年
10月11日 元箱根~山中城
11月15日 山中城~三島宿
12月13日 三島宿~原宿
参加費 各回3500円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅 - 日帰りであるく東海道Light 第1期(1) 日本橋~品川宿東海道歩き旅第16シリーズ
(2026年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
10月14日 日本橋~新橋
11月11日 新橋~高輪
12月9日 高輪~品川宿
参加費 各回3000円
月に1回日帰りで歩く東海道五十三次の旅。まずは体を馴らすために短めの距離からライトに始めます。 - 戦国武将の江戸屋敷めぐり2 蜂須賀正勝ほか開催日時
2026年10月18日13:30~16:30
参加費2900円
江戸時代に大名や旗本になった戦国武将たち。その子孫が暮らした江戸屋敷の跡地を丸の内、築地、新橋まどで訪れます。 - 隅田川を渡る道 新大橋通り町歩き1 開催日時
2026年10月20日10:00~13:00
参加費2900円
江戸時代から隅田川に架かる新大橋。この橋へと通じる新大橋通りを、始点から終点まで3回にわけて歩く1回目。 - 戦国武将の江戸屋敷めぐり1 藤堂高虎ほか開催日時
2026年10月21日10:00~13:00
参加費2900円
今年の大河ドラマの舞台、戦国時代。この時代を生きた武将たちの多くは江戸時代には大名や旗本になりました。彼らの子孫の屋敷の跡を訪れます。 - 京都まであるく東海道 第9期 国府~熱田宿東海道歩き旅第7シリーズ
(2023年10月日本橋スタート)
開催日時
2026年
10月24~25日 国府~岡崎宿
11月28~29日 岡崎宿~前後
12月26~27日 前後~熱田宿
参加費 各回6000円
月に1回、一泊二日で歩く東海道五十三次の旅
ブログ
- 戦国武将の江戸屋敷 藤堂高虎編戦国武将の多くは、江戸時代には大名や旗本になりました。豊臣秀長らに仕えた藤堂高虎は、江戸時代には大名となり神田に屋敷を与えられました。その場所は今どうなっているでしょう?
- 駿府 竹千代が人質として過ごした町徳川家康(竹千代)は19歳になるまで人質として駿府で過ごしました。竹千代ゆかりの場所を静岡市中心部に訪ねました。
- 吉原の左富士 富士が左に見える東海道のスポット東海道を東京から京都に向かって歩いていると、右側に富士山が見えます。ところが富士山が左側に見える場所が2箇所だけあります。その1つが「吉原の左富士」です。
- 戦国武将の江戸屋敷 柴田勝家編戦国武将の多くは、江戸時代には大名や旗本になりました。織田信長配下の猛将と呼ばれていた柴田勝家。その子孫も旗本となり、この場所に屋敷がありました。
- 東海道五十三次歩き旅 始めるにあたって大切なことは?鉄道や道路網が発展した今でも、昔さながらに東海道を歩く旅を楽しむ人たちが多くいます。これから始めようとするみなさま、東海道を歩くにあたって大切なこととはなんでしょう?
- 左富士神社の碑 大水害と吉原宿の移転東海道吉原宿は2回の移転をへて現在の地となりました。2回目の移転は台風による高潮被害が原因ですが、そのとき左富士神社が人々を助けることとなりました。
- 薩埵峠のヤマトタケル 富士の名所の伝説東海道屈指の富士の名所として知られる薩埵峠。ここにはヤマトタケルが焼き討ちにあったという伝説があります。
- 大津と草津 信長が副将軍の代わりに欲したもの足利義昭を将軍位に就けた後、織田信長は堺、大津、草津に代官を置くことを義昭に要望したという話があります。豊かな湊だった堺はともかく、大津と草津を欲したのはなぜでしょう?
- 豊臣の城下町 東海道の2つの宿場豊臣秀吉は、東海道に大津城と水口城を造り、城下町を整備しました。城は2つとも関ヶ原合戦で廃城となり、城下町は宿場町と姿を変えました。そしてこれら2つの町には、似たところがあるのです。
- 樟葉宮跡 京街道近くの古代の都?京街道が通る枚方市には古代の都の跡と伝承される場所があります。継体天皇が即位し政治を行ったとされる樟葉宮の跡地とつたわるところです。
スタッフ

主催者・東海道&東京町歩きを担当

東京町歩きを担当

東海道歩き旅を担当



























