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江戸の町を「の」の字に巡っていた全長約15kmの江戸城外堀を5回に分けて歩く3回目です。 今回歩くのは溜池山王駅から四ツ谷見附跡まで。 まずは赤坂に長年住んでいた勝海舟の住居跡を見に行きます。 勝海舟は3度にわたって赤坂に住んでいました。 最初に住んだ家でのエピソードは衝撃的です。 次に赤坂見附駅の名の由来となった赤坂門の跡、紀尾井坂の由来となった紀伊家、尾張家、井伊家の屋敷跡を見て回り、この坂道で暗殺された大久保利通の碑にも立ち寄ります。 最後は今も残る外堀沿いの土塁の上を歩いて四ツ谷駅まで。 起伏に富んだ地形を利用して築かれた日本最大の城郭江戸城の様子がよくわかります。

予定コース
溜池山王駅→勝海舟邸跡→赤坂氷川神社→赤坂門跡→弁慶橋→清水谷公園→井伊家屋敷跡日本庭園→喰違見附跡→江戸城の土塁→四ツ谷駅

※ 進行状況によっては立ち寄らない場所がある場合もあります。ご了承ください。

古地図散歩に行こう! 江戸城外堀3
開催日 2018年6月3日(日)
集合場所 東京メトロ溜池山王駅 赤坂方面改札外(7番出口下)
開始時間 午前9時
終了時間 午後0時ころ
解散場所 JR中央線・東京メトロ丸ノ内線 四ツ谷駅
定員

約10名(お申し込み順)

参加費

2,000円
※参加費は当日集合場所にて現金でお支払いください。
※資料代・保険料を含みます。

ガイド:岡本永義

歩き旅応援舎代表。東海道・古地図散歩担当。サラリーマン生活の後、それまでの趣味を生かして東海道と都内で歴史や文化を紹介する町歩きガイドの仕事を開始する。2014年に株式会社歩き旅応援舎を設立。ユーモアを交えたわかりやすい語り口を信条とし、カルチャーセンター講師など多数歴任。著書に「東海道五十三次四百年の歴史を歩く」など。好きな分野は地名、石垣、庚申塔、民間信仰、伝説・伝承、神さま、東海道など

集合場所最寄り駅:東京メトロ溜池山王駅

地図に表示されているポイントは、集合場所の最寄り駅です。当日は、開始10分前に溜池山王駅の赤坂方面改札外(7番出口下)にお集まりください。

スマートフォンでGoogle Mapをご利用の方は、「拡大地図を表示」をタップすると現在地から集合場所までの経路と所要時間が表示されます。

 

古地図掲載資料つき

現在の地図と江戸時代の地図が掲載された資料と、そこへ書き込みをするためのクリップボードをお配りしています。

ガイドは資料に書いていないこともたくさん話します。

その他にも皆さんご自身でご覧になったもの、気付いたこと、興味をもったものなど、どんどん資料に書き込みながら歩いてください。

積極的な好奇心があれば、世界が大きく広がっていきます。
さあ、気軽にお話ししながら一緒に歩きましょう!

 

注意事項

  • 開始10分前くらいにお集まりください。
  • 歩いての移動ですので終了時間が不確定です。イベント後の予定に余裕を持ってのご参加をお願いします。
  • 保険に加入はしていますが、事故にはくれぐれもご注意ください。
  • イベント中の信号無視や歩きタバコなどはご遠慮いただきますようお願いします。
  • 歩いているとき、ガイドを聞いているときは、道を塞がないようにお願いします。
  • 寺社の境内では静粛にお願いします。また、お寺では本堂への合掌をお願いします。
  • お墓に参るときには、まず合掌をお願いします。
  • キャンセルの連絡は、必ず前日までに電話(042-374-8986)かメール(info@arukitabi.biz)にてお願いします。
  • 荒天予報などの理由で中止になるときは、前日のうちにメールにてご連絡します。
  • 町あるきを存分に楽しみましょう!

 

お申し込みはこちらから

お申し込みフォーム

 

開催履歴(2018年~)

2018年2月10日 / 4月8日 / 4月29日 / 6月3日

 

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