「日帰りであるく東海道」の第8シリーズ(本年1月28日に日本橋をスタート)の今後の日程を、以下のように変更いたします。

第2期
第1回 5月26日(日) 生麦~保土ケ谷宿
第2回 6月23日(日) 保土ケ谷宿~戸塚宿
第3回 中止

また、第8シリーズは6月23日を最終日として、第3期以降は開催いたしません。したがいまして、参加お申し込みの受付も、6月23日分(お申し込み締切:6月22日午後9時)で終了いたします。

どうぞよろしくお願いします。

過去のお知らせ

  • お申し込みフォームを改定します
    2026年1月以降に開催する町歩き・東海道歩き旅のイベントについて、お申し込みフォームを改定いたします。 これまでは1つのフォームで複数のイベントへのお申し込みができましたが、1月からはイベントごとのフォームに変更します […]
  • 東京町歩き 夏のショートコースを開催
    今年は5年ぶりに夏のショートコースを開催します。 8月の各土曜日の午後5時から午後6時の1時間、気温が下がりゆく中で日陰に風が吹く東京の町を歩きます。 今回も見慣れた町や普通の町で、各回ごとのテーマに沿って知られざる町の […]

最新のブログ記事

  • 稚児橋  河童伝説や石垣、和菓子も
    東海道江尻宿にある稚児橋。河童の伝説がある橋で、橋の四隅にも河童の像があります。さらに橋の周囲には河童の腰掛石と呼ばれる石や、河童をかたどったお菓子まで!
  • 歌川広重「蒲原夜之雪」  温暖な町に雪が降る?
    歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」では、蒲原宿に雪が降る様子が描かれています。温暖で雪が降ることがほぼない蒲原ですので、この絵は広重が東海道を実際にはあるいていない根拠として挙げられることも多いのですが・・・
  • 松平定信の布団部屋  白河藩のふたつの屋敷
    大河ドラマ「べらぼう」において、松平定信は融通が利かない堅物として描かれる一方、辛いことがあると布団部屋に行って泣くという性格描写がされていました。それではその布団部屋、どこにあったのでしょう?
  • 蔦重の仲間たち  絵師や戯作者たちの墓所
    2025年のNHK大河ドラマ「べらぼう」は、これまでなじみの薄かった版元の蔦屋重三郎とその周辺にいた絵師や戯作者たちを描いたドラマでした。彼らの永眠の地を訪れます。
  • 正法寺  蔦屋重三郎の墓所がある浅草の寺
    令和7年の大河ドラマ「べらぼう」の主人公蔦屋重三郎の墓所は、浅草の正法寺にあります。墓石はすでに失われていますが、復元された墓碑などのお参りができます。

ブログ記事一覧