歩けばすべてのものが見えてくる!
「仮名手本忠臣蔵」の登場人物、お軽と早野勘平。彼らが東海道を西へと向かう物語の舞台となったのは戸塚宿の西、大坂の上。ここに碑が立っています。
赤穂四十七士の墓所があることで知られる高輪の泉岳寺。まさに「忠臣蔵の聖地」です。でも、彼ら以外にもこれだけの人たちに関わりのある寺なのです。
2024.8.1 港区の東海道沿いに、三田という地名があります。 本来の文字は「御田」で、一説によると伊勢神宮の田地があったことが地名の由来ともいわれています。ただし現在と同じ「三田」も、すくなくとも戦国時代から使われて […]