一里塚

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一里塚と玉砥石  沼津宿にある古代の遺物

東海道沼津宿の東の入口付近には一里塚があります。この一里塚の前に置かれている石は、古代に玉を造ったときに使われたといわれるもので、江戸時代から知られていました。

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伏見の一里塚  東海道三島宿と沼津宿の間の一里塚

東海道を三島宿から沼津宿へと行く間に、道の両側に一里塚があります。伏見の一里塚です。説明板には「江戸から29里」と書いてあります。

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初音が原  1キロの松並木と国指定史跡の一里塚

長かった箱根の坂を西へと下ったところに、約1キロにわたる松並木があります。その中には現存する一里塚も。ここが初音が原です。

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畑宿の一里塚  平成の発掘調査で復元された一里塚

東海道五十三次には、一定の距離ごとに一里塚が設置されました。箱根の東坂にある畑宿の町のはずれにも、一里塚があります。立派な一里塚ですが、実は復元されたものです。

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ここも原宿  東海道の宿場ではないもうひとつの原宿

東海道には原宿という宿場があります。ところがそれとは別に原宿という立場もあります。場所は戸塚宿と藤沢宿の間。どのようなところでしょう?

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品濃一里塚  東海道の歩き旅で初めて遭遇するるほぼ原形をとどめた一里塚

保土ケ谷宿から戸塚宿へといたる高台の上にある品濃一里塚は、江戸時代のころの姿を今に伝える一里塚。でも東海道からはなかなか見ることができません。

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保土ケ谷宿の土居と一里塚  かつての東海道を彷彿させる保土ケ谷宿の京側入口の復元

江戸時代、保土ケ谷宿の入口には土居が設けられていました。この土居と土居の間が宿場だったのです。保土ケ谷宿に復元された土居の姿とは?

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初めての現存一里塚 一直線の道の先にある旧市場村に残る一里塚。その現在の姿とは?

川崎宿からまっすぐに伸びている八丁畷のたどりつくところに市場村がありました。そしてこの村には一里塚が今も残っています。まずは行ってみましょう。

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東海道最初の一里塚 江戸から1里は芝、2里は品川、でも一里塚があったのは・・・?

東海道には1里ごとに一里塚が設けられていましたが、最初の一里塚は日本橋から1里目にあったわけではありません。それではどこに?

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