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宮代屋事件  明治10年代の大磯で起きた大事件

明治前期の日本を襲った大不況の中で、大磯宿では凄惨な事件が起こっています。東海道沿いに説明板などは設置されていませんが、事件を伝える碑があります。

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茶屋の薬師堂  夜に歩く石地蔵の謎

相模国二宮の川匂神社、その参道は東海道から始まっています。参道入口にある薬師堂には、夜になると地蔵が歩くという伝説があるのです。信じますか?

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吾妻神社  なぜ二宮町にヤマトタケルの伝説があるのか?

二宮町に入った東海道を歩いていると、吾妻神社の鳥居があります。ここが参道入口で、吾妻山を登ったところに神社があります。ヤマトタケルの妻を祀ったこの神社、その由緒とは?

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等覚院  「藤巻寺」と呼ばれる二宮町の真言宗寺院

二宮町にある等覚院は「藤巻寺」の異名のあるお寺です。徳川家光や仁和寺宮も鑑賞した藤とは、どのような花なのでしょうか。

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国府本郷の一里塚跡  大磯の西にもあった一里塚の跡

東海道には一里塚が設置されていました。大磯宿の西にもありました。一里塚の説明板が設置してあります。でも本当に一里塚があったのはここではなくて・・・

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大磯切通し  戦国武将はなぜ大磯に陣を布くのか?

東海道大磯宿から西へと歩いて行くと、道が切通しを通ります。江戸時代前期にはすでにあった切通し。この切通しのおかげで大磯は戦国時代の重要地になりました。

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鴫立庵  西行ゆかりの大磯宿最大の観光名所

江戸時代初期に成り立った鴫立庵は、江戸時代の東海道大磯宿で最大の観光スポットでした。現在も年間1万人もの人が訪れる鴫立庵を簡単に紹介します。

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海水浴発祥の地  混浴禁止?! 医療行為?! 大磯の初めて物語

日本最初の海水浴場が開かれたのが、かつて東海道の宿場として賑わっていた大磯でした。でも、当初の海水浴はいまとはだいぶ様子が違っていたようです。

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榮太樓の別荘  日本橋の老舗が大磯宿に築いた別荘

日本橋の南詰にある和菓子の老舗榮太樓総本舗。この店の主人の別荘が大磯宿にあったのです。今も残るその遺構とは?

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東海道五十七次(3)  江戸幕府が京街道を管理下においたのはなぜ?

もともとは江戸と京都とを結んでいた東海道が、後には豊臣秀吉が整備した京街道と接続され、東海道が五十七次となりました。この大阪までの道を、江戸幕府が管理しようとした理由は何だったんでしょう?

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