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平塚宿の見附石垣  復元された石垣の江戸時代と同じところと違うところ

平塚宿では江戸時代に宿場の入口に設けられていた見附石垣が復元されています。それらの石垣の江戸時代と同じところ、違うところを見てみましょう。食べ歩きの情報もあります!

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馬入の地名由来  源頼朝の落馬が由来は本当か?

相模川の下流域を馬入橋、架かっている橋を馬入橋といいます。これらの「馬入」は源頼朝の落馬が由来とされることが多いのですが、江戸時代の馬入村は落馬の原因となった相模川橋から2キロも離れているのです。

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丁髷塚  馬入橋近くで売られている最中と名代官の伝説

馬入橋をわたるとそこにある「ちょんまげ最中」の看板。和菓子の元ネタとなった丁髷塚にはあの名代官の伝説がありました。

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お菊塚  「怪談番町皿屋敷」と東海道平塚宿の関係

井戸の中から皿を数える声ヶ聞こえる「番町皿屋敷」。この幽霊のお菊は平塚宿出身という話があるのです。その真偽を追いました。

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馬入川の橋  鉄道開設当初の明治のレンガ遺構を探す!

馬入川にかかる馬入橋。ここを渡りながら左を見ると、鉄道橋の馬入川橋梁が見えます。ここには明治20年に造られた鉄道橋の遺構が、今も残っているのです。

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旧相模川橋脚  関東大震災で発見された橋の遺構

源頼朝は相模川に架けられた橋の渡り初めの帰りに落馬し、その後没したとされています。その因縁の橋の橋脚が茅ヶ崎の東海道沿いにあるのです。

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茅ヶ崎市役所の石灯籠  増殖する石灯籠の謎!

茅ヶ崎市役所前の緑地には、東京上野の寛永寺にあった石灯籠が移設されています。ところがこの石灯籠、年月とともにある変化が・・・!?

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南湖の左富士  東海道を西へ歩いているのに富士山が左に見える謎の地点

東海道は富士山の南を通っているので、西に向かって歩くと富士山は右に見えます。ところが茅ヶ崎のある場所では富士山が左に見えるのです。

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引間城の跡  徳川家康の浜松城のもととなった城跡をゆく

徳川家康が築いた浜松城は、それ以前からあった引間城を西側に増築する形で造られました。その引間城の跡へと行ってみました。

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教師・若松幹男  明治初期の茅ヶ崎で起こった衝撃の事件

明治6年に茅ヶ崎に学校が開かれました。その3年後、この学校で行われた定期試験がきっかけとなって衝撃的な事件が起こります。その事件とは・・・?

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