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神田明神と東海道  浜名湖近くで見たものが神田に!

東海道は日本中のいたるところと関連があります。たとえば神田明神。東海道の浜松宿から舞坂宿へ行く途中で見たものが、そこにあるのです。

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杖衝坂  三重県の地名由来はヤマトタケル?

東海道には日本武尊の物語が伝わる場所が点々とあります。それは三重県内の東海道、伊勢路にもあり、「三重」の地名由来も日本武尊といわれているのです。

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日永追分の道標  桑名の魚屋と最古の道標

東海道から伊勢神宮へとつづく道が始まる日永追分。ここには道標が設置されています。かつてここには東海道沿いで現存最古と呼ばれる道標もあったのです。

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千貫樋  伊豆から駿河へと結ばれた用水路

三島宿を出るとすぐにあるのが千貫樋です。説明板は設置されているものの、成立などに関してはわからないことが多い用水のための施設なのです。

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日本橋の耕書堂  蔦重の店はどこにあった?

大河ドラマで一躍名が上がった蔦屋重三郎。彼は吉原遊廓の大門前に店を構えていましたが、33歳のときに日本橋に進出します。その店の場所とはどこだったのでしょうか?

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大河ドラマ「べらぼう」をめぐる町歩き

2025年5月5日に町歩きイベント「新吉原以外でめぐる蔦重の世界」を開催しました。あえて吉原に行かずに、大河ドラマ「べらぼう」の世界を満喫しました。

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芭蕉老翁墓  三島宿蓮馨寺の句碑から広がるイメージ

三島宿に松尾芭蕉の句碑があります。建てたのは沼津の俳人陶官鼠。ここから東海道沿いの各地に話が広がって行くのです。

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事件は吉原で起きてるんじゃない!  大河「べらぼう」吉原以外の関連地

大河ドラマ「べらぼう」は吉原が舞台とよく言われますが、吉原以外の場所もたくさん出てきます。第15話・16話の舞台となった場所はこんなところです。

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伊豆の国分寺と国分尼寺  三島にあった官寺の跡

江戸時代に東海道五十三次の一つ、三島宿が設けられた三島は、伊豆国の国府があった場所で、奈良時代には国分寺と国分尼寺が築かれました。その2つの寺の跡の伝承と現実を訪ねます。

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本陣の門  三島宿で移築された本陣建造物

東海道11番目の宿場、三島には2軒の本陣がありました。それら本陣の門は、三島宿内に移築されて残っています。

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