T03伊豆

ブログ
東海道五十三次の旅  富士絶景ベスト3

東海道五十三次の歩き旅では、特に静岡県東部を中心に富士山がよく見えます。これまでの旅の中で撮影した富士山の写真から、ベスト3を選びました。

続きを読む
ブログ
三枚橋城  幻と呼ばれた沼津の城

東海道の沼津宿には城がありました。江戸時代中期に藩の政庁として沼津城が建設されますが、それ以前の戦国時代にも同じ場所に城がありました。それが「幻の城」と呼ばれていた三枚橋城です。

続きを読む
ブログ
智方神社  黄瀬川に伝わる護良親王の伝説

南北朝時代、後醍醐天皇の皇子だった護良親王は武勇に優れ鎌倉幕府を倒すのに大きく貢献しましたが、後に鎌倉に幽閉された末に殺されてしまいました。その首塚が東海道の黄瀬川近くにあるのです。

続きを読む
ブログ
田沼意次失脚の一因?!  伏見天明義民事件

大河ドラマ「べらぼう」でも描かれた天明の大飢饉。このさなかに伏見の町人たちによって伏見奉行が訴えられるという事件が起こりました。これが伏見天明義民事件です。京街道とも東海道五十七次とも呼ばれる道を歩いていると、彼ら義民たちの碑などがいくつもあります。

続きを読む
ブログ
髭茶屋追分の道しるべ  蓮如上人御陵とは?

京都へと向かう東海道から大阪につづく道が分かれる髭茶屋追分には、道しるべが建てられています。1本は京都への道と大阪に向かう伏見道のものですが、もうひとつには「蓮如上人御陵」と書かれています。蓮如上人の御陵への道をたどりました。

続きを読む
ブログ
佐野政言の屋敷跡  「佐野の桜」はどこにあった?

田沼意次の子、意知に江戸城内で切りかかって意知を死に至らしめた佐野政言。「佐野の桜」と呼ばれる桜の木があったその屋敷はどこにあったのでしょう?

続きを読む
ブログ
松平康福と水野忠友 沼津城と2人の老中

東海道沼津宿には、戦国時代末期と江戸時代の後半に城がありました。それぞれの城に関わった人たちやその子孫は、江戸幕府の老中を務めるほどになっています。

続きを読む
ブログ
鴫立庵と宿屋飯盛  “歌聖”をギャグネタにした男

大河ドラマ「べらぼう」にも登場する狂歌師、宿屋飯盛。蔦屋重三郎の墓碑銘を書いた人物です。この宿屋飯盛、東海道大磯宿の名所にも関わりがあったのです。

続きを読む
ブログ
宿屋飯盛  「べらぼう」に突然出てきた狂歌師はだれ?

大河ドラマ「べらぼう」に出てきた宿屋飯盛、彼はいったいだれなのでしょう? 商売や住んでいた場所、後に巻き込まれた事件などについて書きました。

続きを読む
ブログ
千貫樋  伊豆から駿河へと結ばれた用水路

三島宿を出るとすぐにあるのが千貫樋です。説明板は設置されているものの、成立などに関してはわからないことが多い用水のための施設なのです。

続きを読む