東海道ブログ
本能寺の変! 毛利との和睦と虎ノ門新着!!
2026年7月19日
本能寺の変が起きたとき、羽柴秀吉はすぐに毛利輝元と和睦をしました。そのときに関わりのあるものが、銀座線の虎ノ門駅の近くで見ることができるのです。
浮島ヶ原の伝承 原宿~元吉原の新田の苦難新着!!
2026年7月15日
東海道の原宿と元吉原の間には、浮島ヶ原と呼ばれる湿地帯がありました。江戸時代に新田開発が行われましたが、その開発は苦難を極め、多くの伝承を残すこととなりました。
山ノ神古墳・庚申塚古墳 「命塚」と呼ばれた古墳
2026年7月14日
原宿から元吉原にかけての東海道の北側は、昭和40年ころまで湿地帯でした。その湿地だった場所に2つの古墳があります。命塚と呼ばれています。
摺鉢の松 原宿松蔭寺にある白隠禅師の逸話
2026年7月12日
臨済宗中興の祖といわれている原宿の白隠禅師は、たくさんの逸話のある人です。もっとも有名なものは高価な摺鉢を松の幹にかぶせた「摺鉢の松」でしょう。原宿に松の木を訪ねました。
江戸の次は箱根?! 松尾芭蕉、東海道をゆく2
2026年7月10日
松尾芭蕉の最初の紀行文「野ざらし紀行」。江戸を発った様子を記した後、記述は突然箱根に飛びます。そこで芭蕉が見たものとは? 詠んだ句とは?
池田恒興の首塚?! 東海道新居宿の池田神社
2026年7月9日
小牧長久手合戦で戦死した武将池田恒興の首塚と呼ばれている場所が、東海道の新居宿にあります。ところが首塚と呼ばれる経緯にはちょっと不可解な点が。ここは本当に首塚?
東北の旅人?! 松尾芭蕉、東海道をゆく
2026年7月8日
「東北の旅人」と思われがちな松尾芭蕉ですが、実は東海道の旅人なのです。芭蕉最初の紀行文「野ざらし紀行」の冒頭に出てくる東海道の旅のはじまりは、このように書かれています。









