11f三島宿

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東海道五十三次の旅  富士絶景ベスト3

東海道五十三次の歩き旅では、特に静岡県東部を中心に富士山がよく見えます。これまでの旅の中で撮影した富士山の写真から、ベスト3を選びました。

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三枚橋城  幻と呼ばれた沼津の城

東海道の沼津宿には城がありました。江戸時代中期に藩の政庁として沼津城が建設されますが、それ以前の戦国時代にも同じ場所に城がありました。それが「幻の城」と呼ばれていた三枚橋城です。

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田沼意次失脚の一因?!  伏見天明義民事件

大河ドラマ「べらぼう」でも描かれた天明の大飢饉。このさなかに伏見の町人たちによって伏見奉行が訴えられるという事件が起こりました。これが伏見天明義民事件です。京街道とも東海道五十七次とも呼ばれる道を歩いていると、彼ら義民たちの碑などがいくつもあります。

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髭茶屋追分の道しるべ  蓮如上人御陵とは?

京都へと向かう東海道から大阪につづく道が分かれる髭茶屋追分には、道しるべが建てられています。1本は京都への道と大阪に向かう伏見道のものですが、もうひとつには「蓮如上人御陵」と書かれています。蓮如上人の御陵への道をたどりました。

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佐野政言の屋敷跡  「佐野の桜」はどこにあった?

田沼意次の子、意知に江戸城内で切りかかって意知を死に至らしめた佐野政言。「佐野の桜」と呼ばれる桜の木があったその屋敷はどこにあったのでしょう?

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松平康福と水野忠友 沼津城と2人の老中

東海道沼津宿には、戦国時代末期と江戸時代の後半に城がありました。それぞれの城に関わった人たちやその子孫は、江戸幕府の老中を務めるほどになっています。

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鴫立庵と宿屋飯盛  “歌聖”をギャグネタにした男

大河ドラマ「べらぼう」にも登場する狂歌師、宿屋飯盛。蔦屋重三郎の墓碑銘を書いた人物です。この宿屋飯盛、東海道大磯宿の名所にも関わりがあったのです。

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宿屋飯盛  「べらぼう」に突然出てきた狂歌師はだれ?

大河ドラマ「べらぼう」に出てきた宿屋飯盛、彼はいったいだれなのでしょう? 商売や住んでいた場所、後に巻き込まれた事件などについて書きました。

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日本橋の耕書堂  蔦重の店はどこにあった?

大河ドラマで一躍名が上がった蔦屋重三郎。彼は吉原遊廓の大門前に店を構えていましたが、33歳のときに日本橋に進出します。その店の場所とはどこだったのでしょうか?

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芭蕉老翁墓  三島宿蓮馨寺の句碑から広がるイメージ

三島宿に松尾芭蕉の句碑があります。建てたのは沼津の俳人陶官鼠。ここから東海道沿いの各地に話が広がって行くのです。

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