東海道ブログ
日本橋・歴史の“傷痕”
2024年7月20日
2024.7.20 東海道の歩き旅の出発点でもあり、古地図散歩でもたびたび訪れている日本橋。この橋は慶長8年(1603)に初めて架けられたとされています。いまからおよそ420年も前のことです。 現在の橋に架け替わったのが […]
あいつのせいで鎌倉へ ー十六夜日記秘話ー
2024年7月19日
2024.7.19 東海道を旅して小夜の中山峠を越えるとき、蓮生法師の歌碑があります。 蓮生法師は俗名を宇都宮頼綱といい、もとは鎌倉の御家人でしたが和歌を得意とし、出家して京都に移り住んだ人物です。これについては以前のブ […]
青い背広で ー川崎宿佐藤本陣の碑ー
2024年7月10日
2024.7.10 東海道川崎宿は、東海道で2番目の宿場です。 東京の日本橋から東海道を始めると2番目に到達する宿場という意味でして、宿場の成立した順番からいくと53番目、つまり最後に成立した宿場です。ちなみに成立年は元 […]
日本橋魚河岸と松尾芭蕉
2024年7月9日
2024.7.9 俳聖と呼ばれる松尾芭蕉。言葉遊びの色合いが濃かった俳句(発句)を、芸術の域にまで高めた江戸時代前期の文学者です。 この松尾芭蕉と日本橋魚河岸の関係ですが、実は直接的な関係については私も知りません。 ただ […]
歌川広重の箱根湖水図 描かれている山は?
2024年7月4日
2024.7.4 先週(2024年6月26日)放送のNHK「歴史探偵」は、歌川広重がテーマでした。 江戸時代末の浮世絵師、初代歌川広重が描いた浮世絵の背景について考察する内容でした。 前半ではNHKの秋鹿(あきしか)アナ […]
「たまごふわふわ」の正体!
2024年3月12日
2024.3.12 袋井市観光協会は、江戸時代に書かれた文献をもとに「たまごふわふわ」を復元して、町おこしに活用しています。復元されたたまごふわふわは、だし汁の中に泡立てたメレンゲが浮かんでいるような、本当に食感がふわふ […]









