T02相模

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新見家の人々  東海道の品濃一里塚の近くにある歴史に名を刻んだ一族の墓所

品濃一里塚のすぐ近くに、江戸時代の旗本のお墓があります。品濃村の領主だった新見氏のものです。彼らは東海道以外のところにも名を刻んでいるのです。

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品濃坂  標高差35メートル、保土ケ谷と戸塚の間にあった権太坂にも匹敵する難所の坂

街道歩きは上ったら下るのが鉄則です。保土ケ谷宿から権太坂を上ったということは、戸塚宿に着く前にそれに匹敵するくらいの下り坂があるということです。

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品濃一里塚  東海道の歩き旅で初めて遭遇するるほぼ原形をとどめた一里塚

保土ケ谷宿から戸塚宿へといたる高台の上にある品濃一里塚は、江戸時代のころの姿を今に伝える一里塚。でも東海道からはなかなか見ることができません。

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鈴ヶ森刑場跡  東海道に点々とつづく題目供養塔

東海道沿いにある江戸の刑場の1つが鈴ヶ森刑場です。ここにある供養塔の1つが、東海道の各所をつなげているのです。

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東海道最初の一里塚 江戸から1里は芝、2里は品川、でも一里塚があったのは・・・?

東海道には1里ごとに一里塚が設けられていましたが、最初の一里塚は日本橋から1里目にあったわけではありません。それではどこに?

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歌川広重の箱根湖水図 描かれている山は?

2024.7.4 先週(2024年6月26日)放送のNHK「歴史探偵」は、歌川広重がテーマでした。 江戸時代末の浮世絵師、初代歌川広重が描いた浮世絵の背景について考察する内容でした。 前半ではNHKの秋鹿(あきしか)アナ […]

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東海道を案内して嬉しかったこと

日本橋を令和2年7月に出発した「京都まであるく東海道」の第4シリーズが、間もなく三条大橋に到達します。長かった東海道の旅も、もうすぐ終わりです。 そんなときに、うれしいことがありました。 令和5年10月には、水口宿に到達 […]

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全然おめでたくない富塚

「富塚」という地名は日本中にたくさんあります。それによく似た地名もたくさんあります。 裕福を意味する「富」という字が使われていて、なかなかおめでたい地名のようにみえます。 でも、どうやらどうではないようなのです。 「富塚 […]

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08大磯宿
新田義貞 2つの首塚

東海道を歩いていると、小田原市の酒匂川西岸に新田義貞の首塚と呼ばれる宝篋印塔があります。 この宝篋印塔は、形からして室町時代後期に造られたものなのだそうです。新田義貞が生きた南北朝時代(室町時代初頭)とはずいぶんと開きが […]

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06藤沢宿
なんどき橋悲話

東海道を西へと歩いていると、相模川に架かる馬入橋にいたる少し手前に産業道路入口の交差点があります。 この交差点で周囲をよく見ると、川の跡があります。 この川は筏川と呼ばれています。あるいは江戸時代に編さんされた「東海道分 […]

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