ブログ

ブログ
「その手は桑名の焼き蛤」  桑名名物は本当か?

「その手は桑名の焼きハマグリ」 よく聞くせりふですが、ここに出て「桑名の焼きハマグリ」とはどのようなものなのでしょうか?

続きを読む
ブログ
沼波弄山  江戸でも売られていた萬古焼の始祖

かつては湊町だった桑名宿に、沼波弄山という廻船問屋がいました。この沼波弄山が趣味で作り始めた陶器が、現在は四日市の地場産業となっています。

続きを読む
ブログ
伊勢神宮の鳥居  東海道でリサイクルされている鳥居とは?

東海道も伊勢国(三重県)に入ると、あちらこちらに伊勢神宮の影響が見えてきます。ところどころに設置された鳥居もそのひとつです。それらの鳥居の中にはリサイクルされているものもありまして・・・

続きを読む
ブログ
秋田藩邸跡  「べらぼう」朋誠堂喜三二はどこに住んでいた?

大河ドラマ「べらぼう」に登場する朋誠堂喜三二こと平沢常富。彼は大名佐竹家の家臣であり、江戸留守居役を務めていました。朋誠堂喜三二が住んでいた佐竹家の屋敷の跡地を探します。

続きを読む
ブログ
矢田部盛治  戊辰戦争から三島宿を守った神官

三嶋大社の境内に建っている銅像、幕末から明治にかけての三嶋大社の宮司だった矢田部盛治です。どのような人物だったのでしょうか?

続きを読む
ブログ
2つの伊勢街道  伊勢神宮と街道が東海道に及ぼした影響

東海道では伊勢神宮に向かう街道が2箇所から始まっていました。この街道と伊勢神宮が東海道五拾三次に与えた影響とは、どのようなものだったのでしょう?

続きを読む
ブログ
初音が原  1キロの松並木と国指定史跡の一里塚

長かった箱根の坂を西へと下ったところに、約1キロにわたる松並木があります。その中には現存する一里塚も。ここが初音が原です。

続きを読む
ブログ
北町奉行所跡と江戸城外堀の石垣石  「べらぼう」に無理矢理こじつけて

東京駅の八重洲北口の近くに、北町奉行所の跡地があります。ここに北町奉行所が移転してくる前、大河ドラマ「べらぼう」に関わりのある人たちが住んでいたのです。

続きを読む
ブログ
一柳直末の墓  全部で3箇所、箱根に2箇所ある墓の謎

箱根西坂の山中城では、1590年に小田原へと進む豊臣秀吉の軍と阻止しようとする北条軍との間で激戦が起こりました。そのとき豊臣軍の先鋒として戦死した一柳直末のお墓の話です。

続きを読む
ブログ
箱根西坂の新田  箱根宿から三島宿までの町はこうしてできた

江戸時代になる前はほとんど人が住んでいなかった箱根の西坂。ここに幕府の移住政策によって、新田と村ができました。それらの場所は、いまも人が住む町がつづいています。

続きを読む