T03伊豆

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日本橋の耕書堂  蔦重の店はどこにあった?

大河ドラマで一躍名が上がった蔦屋重三郎。彼は吉原遊廓の大門前に店を構えていましたが、33歳のときに日本橋に進出します。その店の場所とはどこだったのでしょうか?

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芭蕉老翁墓  三島宿蓮馨寺の句碑から広がるイメージ

三島宿に松尾芭蕉の句碑があります。建てたのは沼津の俳人陶官鼠。ここから東海道沿いの各地に話が広がって行くのです。

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伊豆の国分寺と国分尼寺  三島にあった官寺の跡

江戸時代に東海道五十三次の一つ、三島宿が設けられた三島は、伊豆国の国府があった場所で、奈良時代には国分寺と国分尼寺が築かれました。その2つの寺の跡の伝承と現実を訪ねます。

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本陣の門  三島宿で移築された本陣建造物

東海道11番目の宿場、三島には2軒の本陣がありました。それら本陣の門は、三島宿内に移築されて残っています。

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「その手は桑名の焼き蛤」  桑名名物は本当か?

「その手は桑名の焼きハマグリ」 よく聞くせりふですが、ここに出て「桑名の焼きハマグリ」とはどのようなものなのでしょうか?

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矢田部盛治  戊辰戦争から三島宿を守った神官

三嶋大社の境内に建っている銅像、幕末から明治にかけての三嶋大社の宮司だった矢田部盛治です。どのような人物だったのでしょうか?

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初音が原  1キロの松並木と国指定史跡の一里塚

長かった箱根の坂を西へと下ったところに、約1キロにわたる松並木があります。その中には現存する一里塚も。ここが初音が原です。

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一柳直末の墓  全部で3箇所、箱根に2箇所ある墓の謎

箱根西坂の山中城では、1590年に小田原へと進む豊臣秀吉の軍と阻止しようとする北条軍との間で激戦が起こりました。そのとき豊臣軍の先鋒として戦死した一柳直末のお墓の話です。

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箱根西坂の新田  箱根宿から三島宿までの町はこうしてできた

江戸時代になる前はほとんど人が住んでいなかった箱根の西坂。ここに幕府の移住政策によって、新田と村ができました。それらの場所は、いまも人が住む町がつづいています。

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雲助徳利の墓  箱根西坂にある不思議な形の石塔

箱根の西坂には徳利と盃が彫られた不思議な形の石塔があります。「雲助徳利の墓」と呼ばれています。この石塔の由来についての言い伝えなどを書きました。

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