東京町歩き

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御油・赤坂の飯盛女  遊女たちの光と影

大河ドラマ「べらぼう」の影響で、吉原の遊女たちの光と影が取り上げられることが増えましたが、光と影はなにも吉原だけにあったわけではありません。東海道五十三次の宿場で働いている飯盛女も同様です。それについて、飯盛女が多かったという御油宿と赤坂宿を取り上げました。

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宿場の本来の機能とは?  田沼意次の「宿場が潰れるとどうなる?」の真意

2025年大河ドラマ「べらぼう」で田沼意次の言った「宿場が潰れるとどうなる?」とはどういう意味でしょう? これには宿場本来の機能がかかわっています。

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投げ込み寺  「べらぼう」で蔦屋重三郎も嘆いた遊女たちの死の実態は?

大河ドラマ「べらぼう」に出てきた死んだ遊女たちの埋葬シーン。いきなりショッキングなシーンでした。はたして彼女たちの埋葬地「投げ込み寺」の実態とは?

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日本最初の屋外電気灯

2024.7.30 以前に銀座のブランドショップのお話をしました。→銀座のブランドショップ街 銀座2丁目の交差点付近に集まったブランドショップの中に、カルティエがあります。 この店の前に、レトロな街灯が立っているのをご存 […]

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新橋と芝口門

2024.7.29 今は地名や駅名でしかありませんが、もともとは新橋も東海道にある橋の名前でした。 この新橋は大正14年(1925)、関東大震災の復興事業によって架け替えが行われ、街灯付きの立派な親柱を持つ橋に生まれ変わ […]

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銀座のブランドショップ街

2024.7.28 銀座の中央通りは、江戸時代の東海道です。だから日本橋から東海道の歩き旅に出発した人は、初日に通る場所です。 旧街道というと鄙びた道を思い浮かべるかもしれませんが、東海道は日本の大動脈でしたから、江戸時 […]

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東海道とビール

2024.7.28 江戸幕府が官道として定めた東海道は、明治以降の近代化でも大きな役割を果たした道でした。日本の近代化に大きく貢献した会社や施設の多くは、東海道沿いに造られました。 ビールもその一つです。 東海道を歩いた […]

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東海道五十三次の起点・日本橋  今の橋は何代目?

2024.7.28 前の記事はこちら→日本橋 20回の架橋年 1回目 慶長8年(1603)2回目 元和4年(1618)3回目 万治2年(1659)4回目 万治9年(1666)5回目 元禄13年(1700)6回目 正徳2年 […]

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日本橋 20回の架橋年

2024.7.27 日本橋です。当舎で開催している東海道の歩き旅イベントでの出発点でもありますし、東京の町歩きイベントでも何度も訪れている大切な場所です。 現在の日本橋は明治44年(1911)に架けられたものです。現在は […]

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京橋交差点

2024.7.27 東京都中央区には「京橋」という地名があります。 地名のもととなった場所がここ、現在は高速道路がありますが、ここには昭和34年(1959)まで川があり、橋が架けられていたのです。 その橋の名前が京橋です […]

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