T01武蔵

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生麦の蛇も蚊も 男の移り気? 雨乞い? 厄除け? 東海道の立場に伝わる奇祭と謎の伝説

生麦の道念稲荷神社の祭り「蛇も蚊も」は横浜市の無形有形文化財にも指定されている行事です。この祭りにまつわる伝説には、実は深い意味がありそうなのです。

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生麦の伝説 数々の物語が伝わるかつての漁村

生麦と言えば生麦事件が有名ですが、実は生麦は数々の伝説や言い伝えがある地なのです。生麦事件を忘れてしまうほど不可思議なこれらのお話をご案内します。

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鶴見立場 東海道の立場だった駅前商店街で、当時の名残を発見

東海道の鶴見立場は、今は駅前の商店街になっています。ここには今も立場だったころの名残がいろいろあるのです。

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鶴見川橋 歩き旅で出会う「東海道最初の橋」の周辺は今昔の見どころがいっぱい

鶴見川は、江戸時代までは東海道で初めて橋の架かっていた場所。その周辺の見どころをさぐります。

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初めての現存一里塚 一直線の道の先にある旧市場村に残る一里塚。その現在の姿とは?

川崎宿からまっすぐに伸びている八丁畷のたどりつくところに市場村がありました。そしてこの村には一里塚が今も残っています。まずは行ってみましょう。

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万年の奈良茶飯 川崎宿の茶屋で評判だった料理

東海道川崎宿には、万年という茶屋がありました。ここでの名物料理が「奈良茶飯」。どのような料理だったのかというと・・・

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夫婦橋はどこにあった? かつて東海道の市場村の入口にあった橋の痕跡を探す

川崎宿と市場村の境にあった夫婦橋。用水路が埋め立てられたことで橋もなくなりました。宅地開発によって残された痕跡も消えましたが、境という役割は終わっていません。

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八丁畷と松尾芭蕉 一直線の道で出会う東海道歩き旅の大先輩

川崎宿からつづく一直線の道が八丁畷。ここに松尾芭蕉の句碑があります。松尾芭蕉は東海道歩きの大先輩、ここからたくさんの句碑に出会うことになります。

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東海道川崎宿  2番目の宿場の江戸時代後期のデータと現在の姿

江戸時代後期に編纂された「東海同宿村大概帳」から川崎宿のデータをまとめました。現在の写真と見比べてください。

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川崎宿の地名由来  東海道の宿場と多摩川との関係

川崎宿の4つの町、久根崎、新宿、砂子、小土呂は多摩川の水が造った地にできたまち。地名の由来は宿場の成り立ちにも深くかかわる物語です。

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